自動販売機がホットに変わると冬を感じる
2012 / 10 / 24 ( Wed ) 06:36:56

 今朝の東京は晴れです。

 冷えます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 10月1日は、残暑と言っていいのか分かりませんが、かなり暑かったのを覚えています。

 でも、それ以降はかなり冷えるようになりました。

 中旬以降は、すっかり秋の気配になって、寒がりなkakisakasanとしては、厳しい冬を迎えるなあと戦々恐々としています。

 ちょっと、大袈裟だったかな…(^^;)

 でも、寒いのはとかにく苦手なんですよ。

 でね、毎年10月半ばくらいになると、東京地方では自販機のコーヒーがホットに変わるんですよ。

 缶コーヒーをよく買うkakisakasanにとっては、これが夏から秋・冬へと変わる一種の季節の風物詩なんですよね。

 東京地方は先週ホットへの切り替えが行われたみたいです。

 でも、一斉に変わるわけではなく、自販機によってはまだホットになっていないものもありました。

 だからね、これって、何か基準があるのかなあとネット検索してみたら、下記のサイトを見つけました。

 ・excite Bitt~ドリンクの自販機はいつホットからコールドになるのか2005年6月3日 00時00分~
 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091117693861.html

 ・おしえて№580 投稿者 みかつうさん
 http://homepage2.nifty.com/osiete/s580.htm

 こちらのサイトによりますと、業界自体の取り決めはないみたいですね。

 はっきり言えば、いつ切り替えようが自由みたいです。

 ただ、それなりの理由は当然あるみたいで、まず業界最大手の日本コカ・コーラ・広報担当者のお話では「基本的にはロケーション先によりますね。たとえば、お年寄りの多い場所や市場などでは一年中ホットにしたり、逆に、インドアの遊技場などでは、複数台ある自販機のうち1台を一年中コールドにしているところもあります。切り替え時期は、VM(ベンダーマシン)企画が中心になって『そろそろどうですか?』と注意を促すんですが、ホットからコールドへの移行は、一般的には、人がたくさん出るGW時期を境とすることが多いですね」

 サントリーも基本的にはロケーション先による、という回答なんですが、一般の温度基準と言うのがあるそうで「業界では、平均気温が15度以上になると、ホット→コールドへの切り替えをはじめます。東京でいうと、4月頃です」(広報担当者)。
 
 逆に、コールド→ホットへの以降は、平均気温15度以下が目安で、これは東京でいうと10月頃だとか…

 kakisakasanの実感からすると、平均気温と言うよりは、体感気温で変えているところが多いような気がします。

 と言うのも、「寒くなって来たなあ、そろそろ、ホットがでないかなあ~」なんて思っていると、それからしばらくしてホットに切り替わっていますから、自販機の営業をしている人たちも体感で切り替えているのではないかと…

 自販機のホットコーヒー、今年もお世話になりますね。

 

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