気仙沼産、頑張ってます
2012 / 10 / 18 ( Thu ) 06:45:19

 今朝の東京は雨上がりの曇りです。

 台風が近づいています。

 上陸することはないみたいですが、気をつけないと…

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんはテレビショッピングで買い物をされたことがありますか。

 kakisakasanはネット通販での買い物ならありますが、テレビショッピングはまだ一度もないです。

 買ってみようかなと思った商品は幾つかありましたが、結局買わずじまいです。

 で、話は変わりますが、宮城県気仙沼市魚市場で10月3日、テレビ通販最大手「ジュピターショップチャンネル(JSC)」(東京都)が放送する「ショップチャンネル」の生中継が行われたそうです。

 同チャンネルは、24時間生放送の通販番組。

 ケーブルテレビや衛星放送などで約2700万世帯が視聴可能。

 通常は東京のスタジオから放送しているそうなんですが、この日は魚市場屋上の特設スタジオから、地元の水産加工会社や酒造会社の社長らが自社商品を紹介したそうです。

 この日の一番人気は、フカヒレ加工「石渡商店」が番組用に商品開発したパック詰めフカヒレスープ。

 司会者が「コラーゲンたっぷりのフカヒレが4枚。社員の方々の思いが詰まったスープです」と呼びかけると、7袋入り3990円のセットに注文が殺到。

 1時間で4000セットの完売を目標としていたところ、わずか20分で売り切れたそうです。

 同社は、本社工場が被災し、8月下旬に新工場で本格操業を始めたばかり。

 生産能力は震災前を超えるまでに回復したが、販路を失い、売り上げは震災前の4割程度にとどまっているそうです。

 番組に出演した石渡久師専務(31)は、予想以上の売れ行きに「不安もあったが、長い期間をかけて準備してきただけにうれしい」と感激に声を震わせたそうです。

 東北地方での生放送はこれが初めて。

 5時間番組で気仙沼産の水産加工品や地酒など17品目を紹介したところ、8品目が完売。

 売り上げは約8000万円に上ったそうです。

 生産者の多くが震災後、販路を失い、苦境に立たされていただけに「気仙沼ブランド」の健在ぶりに手応えを感じたそうです。 

 JSCの篠原淳史社長(53)は震災後、ボランティアとビジネスで15回以上気仙沼に足を運び、現地の生産者と関係を築いてきたそうです。

 「気仙沼の人たちは良い商品を作ろうという意識が高い。今後も定番として定着させたい」。

 篠原淳史社長はそう話しているそうです。

 テレビの力ってやっぱり大きいですね。

 東北復興、頑張ってほしいです。


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~気仙沼産品大売れ・・・TV通販 魚市場から生中継 (2012年10月4日 読売新聞)~
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20121003-OYT8T01510.htm

 

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comment
**テレビの力か・・・**

被災した友人たちの話を聞いていても、
国がどうのこうのではなく、
ヒトとヒトのつながりというものを強く感じました。

ネットも強い戦力と思っていましたが、やはりテレビの方が手軽で
PCや携帯を使わない人たちも含めて沢山の方々も観ますしね、
すごいんだな~・・・
by: satorikosan * 2012/10/18 21:00 * URL [ *編集] * page top↑
**satorikosanへ**

ただ、影響力が強い分、副作用も強いですから…
by: kakisakasan * 2012/10/18 21:37 * URL [ *編集] * page top↑
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