昆虫は泡を利用して水中を歩いている
2012 / 08 / 25 ( Sat ) 08:55:32

 今朝の東京は晴れです。

 言わなくても分かってちゃいるけど…

 あちい~

 おはようございます、kakisakasanです。


 雨の日の後などに、テントウムシがまるで水中を歩いているように見えたことってないですか?

 この一文は今回引用しました記事の冒頭文なんですが、最近はテントウムシを見る機会も少ないですからねえ~

 子供の頃は、そんな光景を見たことがあるかもしれません。

 あっ、でも、動物番組では見たような気もします。

 まあ、とにかく、kakisakasanにはそんな記憶はなくても、見覚えのある人は結構いらっしゃると思います。

 見たことのるあ人は、それを錯覚と思っている人もいるかもしれませんが、何でも実際に水中を歩いていることが分かったようですよ。

 独立行政法人物質・材料研究機構の発表によりますと、大気中に生息する昆虫(ハムシやテントウムシなど)が、「泡」を利用して水中を歩けることを発見したそうです。

 これまでも、昆虫の足裏の特殊な毛の役割が解明され、ナノテクノロジーによる人工的な毛状構造を再現した接着性のある素材が開発されてきたようですが、従来の考え方では水中では歩けないと思われていたようです。

 では、今回発見された「泡」を利用して水中を歩けるって、一体どういうことなんでしょうか?

 実験の結果を見てみると、昆虫の水中歩行について以下のことが分かったようです。

 水を弾きやすい「疎水性」の表面の場合、空気中と同等の歩行能力が発揮される。
 水を弾きにくい「親水性」の表面の場合、歩行自体が難しい。


 今回の発見で大きな役割を担ったのが「泡」の存在。

 この「泡」があることで昆虫の毛状構造が水中で足の裏を水中で固定するのに役立っているようです。

 また、この昆虫の水中歩行の仕組みを利用して「泡を利用した水中接着機構」を考案したそうです。

 実際に「泡を利用した水中接着機構」をおもちゃのブルドーザーで試してみたところ、水中で接着することを確認できたそうです。

 今回発見された「泡を利用した水中接着機構」を利用すれば、水中で作業するロボットに応用できるかもしれないとのことです。

 近い将来「泡を利用した水中接着機構」を利用したロボットが登場するかもしれません。

 今回、この記事を見て驚いたのは、独立行政法人物質・材料研究機構という機関があること。

 初めて知りました。

 世のために役立っている独立行政法人ならいいんですけどね…

 で、泡が役立っているようんですが、kakisakasanには正直よく分かりませんでした。

 こういうネタは好きなんですが、理解力は乏しいんですよ、トホホ…

 それに、水中で作業するロボットに応用できるかもしれないとありますが、泡を利用しているのは昆虫というとても小さな生物であって、それよりも遥かに大きくなるであろうロボットに応用が出来るのでしょうか。

 仮に応用出来たとしても、では、水深何メートルまでそれが実用出来るのでしょうか。

 水深10メートルと水深1000メートルでは、水圧が全く違いますからね。

 まあ、実用までにはまだまだ時間を要するでしょうが、この発見がいずれ世のため人のためになればいいなあと思っています。

 典拠URL
 GIZMODO~テントウムシなどの昆虫が水中を歩ける仕組みが解明される 2012.08.18 12:00~
 http://www.gizmodo.jp/2012/08/post_10735.html

 

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京都も暑いですよ!今日も夕立来てくれればいいですが!
いろいろ研究されてますね!
by: 花と竜 * 2012/08/25 13:52 * URL [ *編集] * page top↑
**花と竜さんへ**

先週の今日は、凄い大雨だったんですが、それ以降お湿りはありません。
夕立が降って欲しいですよ。
by: kakisakasan * 2012/08/25 22:07 * URL [ *編集] * page top↑
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