驚異の盆栽アート
2012 / 04 / 12 ( Thu ) 06:20:50

 今朝の東京は、少し晴れています。

 ホットコーヒーを飲んでいます。

 これで少しは目が覚めると思います。

 おはようございます、kakisakasanです。


 みなさんは盆栽と聞くと何を連想されますか。

 お年寄りの趣味。

 波平さんの趣味。(サザエさんより)

 そうそう、盆栽って、海外でも人気があるんですよね。

 とは言え、盆栽に精通した人はそんなにいないと思います。

 kakisakasanもさっばりです。

 これからご紹介するのは、その盆栽なんですが、ただ一般的な盆栽を連想したのだとすれば、それは大きな間違いです。

 もうね、これは盆栽の域を超えていると言いますか、盆栽とは全く別の次元のものだと思います。

 クラフト紙・プラスチック・石膏・アクリル樹脂などに塗装を施したミニチュア模型と盆栽を組み合わせた、世界で唯一無二の盆栽アート。

 このドラマチックな作品を作り上げたのは、迷路作家・空間プロデューサー・アートディレクターなど様々な肩書を持つ、日本人アーティストの相羽高徳さん。

 彼の話によりますと、

 「私の作品には、幼少の頃の原体験が色濃く影響しております。盆栽作り、鉄道模型作り、そしてウォルト・ディズニー。近所の裏庭で楓の小枝を見つけては拾ってきて、空き缶にさし、一日中それを眺めていると、自らが小人になったかのような錯覚を覚えました。自分のイマジネーションを広げ、表現する術は幼少の頃から始まっていたのかもしれません」

 とあり、きっと空想に耽った幼少時代が今尚続いているんでしょうね。

 相羽高徳さんに関する詳細は、典拠元を見て頂くとして、では、早速、盆栽アートをご覧頂きましょう。


盆栽アート

盆栽アート1

盆栽アート2

盆栽アート3

 ねっ、凄いでしょ。

 盆栽のイメージとは全く違うでしょ。

 ハウルの動く城とか、天空の城ラピュタとか、そんな感じですよね。

 こんな盆栽がお部屋にあったら、ほんとに妖精の国から小人がこっそり遊びに来るかもしれませんね。

 典拠元にはまだまだ凄い盆栽アートが掲載されていますので、興味のある方は見に行かれたらと思います。


 典拠URL
 ROCKET NEWS~わあ、まるでおとぎ話の世界! 世界中で話題の「盆栽アート」はどのように生まれたのか 2012年3月20日~
 http://rocketnews24.com/2012/03/20/193108/

 

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