美しいラインを保つには歩くことがやっぱりいい
2012 / 03 / 02 ( Fri ) 06:22:02
 
 
 今朝の室内温度は12度です。

 かなり暖かいです。

 今日、東京は雨が降るようです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 2011年、7月13日、下着メーカーのワコール本社にて、最新の研究発表会が開催され「からだのエイジング・ケア方法」が発表されました。

 1964年から“日本人女性の体型変化”を追い続けている同社の「人間科学研究所」によると、からだのエイジング(加齢による体形変化)には、“変化の法則”があるそうなんです。

 たとえばウエストは、ほとんどの人が30代以降にだんだん太くなり、くびれがなくなっていく…という事実が判明。

 実は“おなかが出てくる順序”にも法則性があり、誰しもが“へそまわり”→“下腹全体”→“胃の辺りまで”の順にぽっこり出てくるそうです。

 またヒップは、“たわむ”→“下がる”→“(サイドが)そげて、(肉が)内側に流れる”の順で加齢変化が起きるとのこと。

 変化のスピードに個人差はあるものの、ヒップが崩れていく順番も、どんな人でも同じ過程になることがわかっているそうです。

 では、このようにウエストやヒップの形が、歳と共に悲しく崩れてしまう原因はなんなのか? 

 同研究所の専門家によると「筋肉の衰えはもちろん、加齢による内部組織の“ゆるみ”が要因」なんだとか…

 たとえば、ヒップは動くと揺れるので、内部で起こる組織の結合の弱まり(ゆるみ)を食い止めるのが難しい。

 人は動くたびに“お尻をゆるませて”しまっていることになるんです。

 これを防ぐには、まずは、ガードルなどの「機能性ボトムの着用」。(←だから、ワコールのガードルを買ってねと言うことなんでしょうね)

 若い頃のヒップラインを保っていた女性に共通していたのが「機能性ボトムをほぼ毎日着用していた」ということ。(←やっぱり、買ってねと言うことですよね)

 下着がヒップ全体を包み込んで下から持ち上げられることで、普段から“揺れ”を小さくし「内部の結合組織がゆるむことを防ぐ」ので、効果はあるようです。

 kakisakasanはスポークラブではスパッツを穿きますが、確かに揺れは少ないと思います。

 と言う事は、男もヒップラインを保つには、ピタッとした下着を着けた方がいいのかな…

 で、もう一つは「歩くこと」。

 歩くことで加齢変化を小さくし、キレイなラインを維持しやすくなるそうです。

 4万人に行った調査でも、若い時の体型を維持していた人は、実は特別な運動をしていたわけではなく「良い姿勢で歩幅を広く、早く歩くこと」を日々実践している人が多かったそうです。

 「こういったしっかりした歩き方だと、(ヒップの)大殿筋(だいでんきん)の筋量を多く使うので体にいい。内部の組織的な改善は難しいですが、筋のハリを取り戻せばシルエットは変えられます」とのこと。

 歩くのは好きなので、kakisakasanは普段から歩くようにしています。

 冬の時期は寒いので、歩くのも自然と早くなります。

 ただ、やっぱり男なのでワコールのガードルは…

 でも、今は男もスカートを穿くファッションの時代ですから、女性用のガードルを穿いて通勤している人もいるかもしれませんね。


 典拠URL
 Walker plus~専門家が提唱! おなかやお尻の“たるみ”を防ぐ方法とは 2011年7月18日 東京ウォーカー~
 http://news.walkerplus.com/2011/0718/4/

 

   人気ブログランキングへ

よかったらポチッとクリックして下さい。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

* 女性にとってのお役立ち情報 * comment(0) * page top↑
<<イルカとサーフィン * HOME * これは凄い、牧羊犬ならぬ牧羊うさぎ>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *