頑張れ、道産子EV
2012 / 02 / 06 ( Mon ) 06:37:19

 今朝の室内温度は10度です。

 比較的暖かいです。

 眠気が取れません。

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨年の12月、東京モーターショウが東京ビッグサイトが開催されました。

 kakisakasanは現場には直接行ってはいないのですが、ニュースでは何度か見ました。

 意外と、と言っては失礼ですが、結構来客数があったみたいで、人気だったのがEV(電気自動車)なんです。

 どうしてかって言いますと、大震災の影響で、車に対する意識変化が生まれたらしいんですね。

 「もし非常時になったら、どのように電気を確保するか?」「社会全体で使用電力量を抑えるには?」…

 つまり、自動車はもはや走るだけのものではなく、発電機であり充電池の役割を担う時代になりつつあるのを、国民は敏感に感じ取っているんですね。

 kakisakasanは車の運転はしませんが、EVの必要性が高まるのは間違いないと思います。

 でもね、EVにもいろいろと弱点がありまして…

 そのひとつが寒さ…
 
 EVに使われるリチウムイオン電池は低温状態だと性能が落ちる難点があり、また、冬場は車内暖房用としても消費されることから、どうしても航続距離が短くなるんですよ。

 こうした課題を克服しようと、北海道立総合研究機構と道内にある企業4社が寒冷地向けの電気自動車(EV)を開発し、北海道工業大(札幌市手稲区)で7日、性能試験が行われたそうです。

 試作車では断熱シートなどを使って暖房効率を向上させ、電池の下部にある液化石油ガス(LPG)を使った小型発電機で必要時に充電できるようにし、また、ヘッドライトは発光ダイオード(LED)にして省電力化を図ったそうです。

 EVを定着させるためには、私達国民一人一人の意識と技術革新が両輪となってうまく回っていかなければならないと思います。

 国民の意識は、今、大きく動きつつあるので、技術革新の大きな飛躍が待たれます。

 ただ、その音頭を取らなければならない政府がねえ~

 ヤル気あるのかなあと…

 でも、必要は発明の母…

 寒冷地でも通用するEV開発を進めれば、自ずとEV技術は進歩すると思いますので、道産子EVには是非とも頑張ってもらいたいと思います。


 典拠URL
 ・YOMIURI ONLINE~寒さに強い!道産子EV開発中(2012年1月8日12時38分 読売新聞)~
 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120107-OYT1T00692.htm
 ・誠Style~i-MiEVでカフェ? 電気自動車の新しい使い方 2011年12月06日 21時00分~
 http://bizmakoto.jp/style/articles/1112/06/news119.html

 

   人気ブログランキングへ

よかったらポチッとクリックして下さい。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<おやじ味噌を使って、今度は牛肉炒めを作ってみました * HOME * どこを触られても、グーグー>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *