目の前に蚊が見えるようになってしまった
2012 / 02 / 03 ( Fri ) 06:29:19

 今朝の東京は5度台です。

 寒い。

 ホットコーヒーもすぐ冷めてしまいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 新年を迎えて、早一月が過ぎてしまいました。

 ああ、今年も一つ歳を取るんですね。

 加齢による体の不調が年々現れるようになって、今年はそれが目に現れるようになりましたよ。

 あっ、老眼ではないですよ。

 老眼は2~3年前から徐々に出始めていました。

 では、どんな症状が出るようになったのかと言いますと、黒い線と言いますか、埃のようなものが見えるようになったんですよ。

 最初は前髪が目の前をチラチラとしているのだろうと思っていたのですが、散髪した後も見えるので、これはちょっと違うなあと思ったんです。

 それに疲れ目も気になったので、眼科に行ったんですよ。

 そしたら、飛蚊症の症状があると言われて…

 飛蚊症についてはこちらを参照して下さい。
 
 ウィキペディア フリー百科事典~飛蚊症
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E8%9A%8A%E7%97%87

 検査の結果、大したことはなかったのですが、そうは言ってもねえ~

 目そのものだけでなく、目のクマも、目尻の皺も、日に日に進行しているようで…

 見事に歳を取ってるなあと痛感します。

 kakisakasanと同年齢くらいの方で、同じような症状の方がいましたら眼科に行くことをお勧めします。

 でね、kakisakasanは、その時、検査に必要と言うことで、瞳孔を開きっぱなしにするための目薬を差したんですが、これがねえ、凄いと言いますか何と言いますか…

 目薬自体は痛くも何ともないんですよ。

 普通の目薬なんです。

 問題は検査終了後…

 看護婦さんから「5~6時間は瞳孔が開いた状態が続きますので、車の運転はしないで下さい。外を歩くときは怖いと思うかもしれませんが、徐々に元に戻りますので」と言われたんです。

 でも、待合室に居た時は、特に何もなかったですし、まあ、多少大袈裟に言ったんだろうと思って外に出たら…



 まともに目を開けていられないんですよ。
 
 
 

 この日は、凄い良い天気で、青空と日光だけだったんです。

 日陰は何とか薄目にする事は出来ましたが、日が差すところはほんとに目が開けられないんですよ。

 目茶目茶眩しくて、目を閉じていても眩しいんですよ。

 それでも、何とか家に帰ったんですが、パッと見た瞬間、部屋の様子がいつもと違うんですよ。

 何が違うって、いつもより明るいんです。

 そうなんです、僅かな光でも、瞳孔が開いているから目が光を吸収しちゃって、明るいんですよ。

 カーテンは閉めていますし、普段なら薄暗く感じる部屋が、まあ明るい。

 看護婦さんは5~6時間と言いましたが、夜を迎えてもまだ眩しくて…

 ですから、丸いタイプの蛍光灯が二つあるうちの一つを消して、それでちょうどいいくらいでした。

 飛蚊症にはルテインがいいらしいので、薬局で買って、今飲んでいます。

 効果があるといいんですけどね。(-"-;A ...フゥ

 

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