由紀さおりさん、欧米で大ブレーク
2011 / 11 / 29 ( Tue ) 06:25:22

 今朝の東京は曇りだと思います。

 まだ暗くてよく分かりません。

 室内温度は15度です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今の若い人達は「由紀さおり」という名前を聞いて、何を思い起こされるのでしょうか。

 童謡を歌う人?

 それとも、全く知らない?

 多分、後者の方が多いのかなあ…

 kakisakasanが始めて由紀さおりさんを知ったのは、小学校1・2年生くらいの時だったと思います。

 もちろん、歌手であることは知っていましたが、その当時の実際に歌ってる所の記憶はないんですよね。

 では何を覚えているのかと言いますと、赤塚不二夫さん原作の『もーれつア太郎』の中でちらっと描かれていたこと…

 多分、『もーれつア太郎』と由紀さおりさんの繋がりが不思議に思えたんでしょうね。

 まったく、妙な記憶が残っているものです。(^^;)

 その由紀さおりさんなんですが、なんと、米オレゴン州ポートランドのジャズオーケストラ「ピンク・マルティーニ」と共演、往年の日本のヒット曲を歌った新作アルバムが、米ネット配信のジャズ部門で1位にランクされ、話題を集めているんですって。

 収録曲のほとんどを日本語で歌ったCDが国外で注目されるのは異例で「1963年の坂本九さんの『SUKIYAKI』以来の快挙」との声も上がっているそうです。

 アルバムは、日本で10月12日にリリースされた「1969」(EMIミュージック・ジャパン、3千円)。

 昭和44(1969)年の大ヒット曲「夜明けのスキャット」のほか、いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」のカバー曲など、12曲のうち11曲が日本語で、20カ国以上での発売を予定しているそうです。

 共演のきっかけは、ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・ローダーデイルが数年前、地元の中古レコード店で昭和44年に発売された由紀さおりさんのレコードを見つけ、透明感ある歌声にひかれたことだったそうです。

 本作を企画制作した音楽プロデューサーの佐藤剛さん(59)は「アルバムのテーマの1969年は、世界中で新しい音楽が生まれ輝いていた年であり、それらをリアルタイムで吸収し、日本流に消化して独自の表現を目指したのが歌謡曲。サウンドやテイストはザ・ビートルズやサイモン&ガーファンクルなど当時の世界的なアーティストとつながっており、それで今の海外のリスナーも親近感を覚えるのでは」と話しています。

 事務所などによると、今月から欧米で発売されたそうですが、米アップルの音楽配信サイト「アイチューンズ・ストア」では2日のジャズ部門でいきなり1位に躍り出たそうです。

 米ビルボードの19日付ジャズ・アルバムチャートでも初登場5位。

 さらに、カナダのアイチューンズワールドミュージックチャートで1位など、各国のランキングで軒並み上位にランクイン。

 日本人歌手では、1963(昭和38)年に坂本九の「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」の題名で米ビルボード3週連続1位になったが、今回のヒットはそれを彷彿とさせる快挙だそうです。

 「とにかくびっくり。神様のいたずらとでもいいましょうか、すばらしい出会いをいただき、歌い続けてきて本当によかった」と由紀さん本人も驚いた様子で話しているそうです。

 由紀さおりさんの声は、本当に綺麗ですからね。

 注目を集めるのは当然だと思いますが、とは言え、いきなり1位はやっぱり凄いです。

 出会いの場所は中古のレコードショップ。

 どこでどんな出会いが待っているのか、本当に分からないものですね。


 典拠URL
 msn産経ニュース~由紀さおり 欧米でブレーク 日本語の歌謡アルバム、大ヒット(山上直子、竹中文) 2011.11.19 08:04~
 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111119/ent11111908050004-n1.htm
 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111119/ent11111908050004-n2.htm
 

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comment
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夜明けのスキャット!私が高校受験勉強してた頃,ラジオで良く聞きました!レコード(今はアナログ盤ですか?)も買って,今も持ってますよ!
忘れられない思い出の一曲です。
by: 花と竜 * 2011/11/29 09:45 * URL [ *編集] * page top↑
**花と竜さんへ**

花と竜さんはこの世代なんですね。
レコードはジャケットも大きいですから、写真も大きくて…
今尚手に取って見ることが出来るのは、思い出をより深く思い起こさせますよね。
曲をダウンロードするだけの今の時代とはやっぱり残るものが違うと思います。
by: kakisakasan * 2011/11/29 21:44 * URL [ *編集] * page top↑
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