朝の13度と夜の13度は違う?
2011 / 11 / 26 ( Sat ) 08:03:36


 今朝の東京は晴れです。

 室内温度は11度です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 11月も来週で終わりですね。

 あっという間に一年が終わろうとしてます。

 ほんと、月日の経つのは早いです。

 朝晩も少しずつ冷えてきて、温度計の数字も徐々に下がり始めました。

 勤労感謝の日辺りくらいから、13度を示すようになりましたね。

 15度を切ると、朝は寒いなあと思うようになります。

 これが10度を切るようになったら、さすがに暖房器具を使わないとかなわないでしょうね。

 でね、ちょっと思ったんですが、朝の13度と夜の13度って、温度差があるなあって思ったんです。

 昨日もね、朝晩共に13度台でしたが、朝に感じる13度と夜に感じる13度って違うんですよ。

 どちらが寒く感じるのかと言うと、明らかに朝…

 これは以前にも書きましたが、温度計を買ったのは今年の夏で、きっかけは東日本大震災。

 節電対策のために、温度を知る必要があると思ったので…

 ですから、冬場の温度を具体的に知るのは、今年が最初なんです。

 日に日に下がる温度を見ていると、着実に冬が近づいているのが分かります。

 そうして、遂に朝の気温が13度になったんですよ。

 でもね、さっきも言ったように夜の13度は朝の13度よりも暖かく感じるんですよ。

 だってね、昨日も夕飯は惣菜屋さんのお弁当だったんですが、家に帰ったら、上着は脱ぎますが、後はそのままの恰好で食べるんですよ。

 あっ、手洗いうがいはしますよ。

 でね、結果として、食べる時は肌着にシャツなんですが、これってkakisakasanにとっては薄着なんですよ。

 ところが、朝は肌着にトレーナーにジャージにフリースと、四枚重ねでも寒くて…

 温度は同じ13度なのに、一体何が違うんだろうって思ったんです。

 ひょっとして、温度の質の違いなんてあるのかしら…

 な~んて事も考えました。

 で、ハッと気づいたのが、活動する前と活動した後…

 確か、眠っている時って、体温が下がって、それでよく眠れるようにするんですよね。 

 ですから、朝は細胞の活動が鈍いんですよね。

 でも、夜は細胞が活発に動いてますから、当然エネルギーを消費しているわけで、熱もたくさん生み出している。

 だから、気温は同じ13度でも夜の方が暖かく感じられる。

 何を当たり前の事を言ってるんだと思われる方はたくさんいるでしょうが、ただ、こんな当たり前の事を考えたのは、温度というはっきりとした数字があったからなんですよね。

 今までは、体感で適当に暑い、寒いと思っていただけなので…

 まあ、そう考えると、やっぱり数字って大切だなあと思いましたね。

 毎日使っている万歩計も、健康のバロメーターとして役立っていますし…

 あっ、ただ、大切と言うよりは一喜一憂する数字はなんとか一定に保ちたいと思いますね。

 ああ、胴回りが気になる…

 

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