驚きと感動、80年前の写真
2011 / 11 / 14 ( Mon ) 06:10:05


 今朝の東京は曇りです。

 比較的暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 みなさんは、『Lunch atop a Skyscraper(摩天楼のてっぺんで昼食を)』というタイトルの写真を知ってますか。

 kakisakasanは以前どこかで聞いた事があるのですが、それがテレビ番組だったのか本だったのか、何で知ったのかはもう覚えていません。

 写真の内容は、ニューヨークで高層ビルの建設にあたる作業員たちが、お昼休みに鉄骨に腰掛けて休憩している様子を写したものなんですが、とは言っても、本当に寛げていたのかどうかはわからないんだそうです。

 なぜかって言うと、彼らが腰かけていた鉄骨は地上から約240メートルの高さにあり、しかも、ヘルメットや命綱などの安全対策はとられていなかったらしいですから、おっどろきの状態だったわけですよ。

 1932年に写真家チャールズ・エベッツ氏によって撮影されたこの写真は、当時の新聞などで取り上げられて一躍有名となったそうです。

 あれから約80年、ロンドンでこれと同じ風景が再現されたそうなんです。

 撮影は、街で3番目の高さを誇る高層ビルHeron Towerの建設中に、地上から約230メートルの地点で行われました。

 高さではニューヨークの写真に及ばなかったものの、撮影したマイケル・クロンプトン氏によると「高所なだけでなく、気温マイナス10度という厳しい条件のなかで、作業員たちにせかされながら撮った」のだそうです。

 安全ベルトなどによる対策はとられていたそうですが、そうは言っても230メートルですからね。

 そりゃあ、せかされますよ。

 慣れてるとは言え、やっぱり怖いでしょうし、気温もマイナス10度ですから目茶目茶寒いですし…

 高い所が苦手なkakisakasanにはとても出来ない仕事ですよ。

 
 Lunch atop a Skyscraper

80年前の写真1


 80年後、ロンドンで再現された写真

80年前の写真2


 典拠URL
 ROCKET NEWS~めっちゃ高いところでランチタイムをとる男たちの昔と今 2011年10月17日~
 http://rocketnews24.com/2011/10/17/140613/
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