これはもうミッションインポッシブルの世界ですよ
2011 / 11 / 01 ( Tue ) 06:29:56

 
 今朝の東京は晴れです。

 頭がまだぼうーっとしてます。

 寒くなると、体も頭も温まるのが遅いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、まずはこちらの写真を見て頂けますか。


 お面

 これ、何が起きてるか分かりますか。

 実はこれ、顔の立体コピーなんですよ。

 大津市下阪本6のベンチャー企業「REAL-f」が開発したもので、商品名は「ザ・リアルフェイス」

 その名の通り、ほくろやひげ、しわの位置まで本人と一緒。

 目は光沢のある樹脂を使い、瞳の血管まで再現したそうです。

 どんなふうに作るのかと言いますと、正面、左右、斜めから撮影した顔写真をコンピューターで合成し、軟らかい樹脂に転写。
 石こうでかたどった本人の顔の原型に貼り付ける。

 社長の北川修さん(53)は8年前、勤めていた会社で等身大の人間コピー機の開発に携わったそうで「いつかは立体の人間コピーを」と思い、2009年夏に退社。

 妻惠さん(51)と会社を設立、独自に画像処理した写真を顔型に精巧に転写する技術を開発したそうです。 

 完成品を見た友人からは「気持ち悪い」「怖い」と言われたそうですが、飲み屋に「連れて行く」と物珍しさから客が集まるなど話題性は抜群だとか…

 完成まで約2週間。

 価格は1枚30万円、2枚目以降6万円。

 北川社長は「コワかわいいお面ができた。結婚などのお祝い事や、広告などに活用してもらえたら。触れる『立体写真』が当たり前の時代にしたい」と話しているそうです。

 kakisakasanも最初に見た時は「怖い」と思いましたね。

 暗闇から、自分と同じ顔がぬっと現れた時を想像しただけで腰を抜かしちゃいそうですよ。( ̄ー ̄;

 あっ、だから、こういうのはお笑い番組のドッキリで使われそうですよね。

 たとえば、ナイナイの岡村君のお面を作って、同じ背格好の人に被らせる。

 で、すれ違う人に岡村君であることを気づかせる。

 すれ違った人は「あれ、岡村じゃない?」と当然思います。

 と、そんな事を思っているうちに、また岡村君のお面を被った人とすれ違います。

 すれ違った人は「えっ、さっき見たよね?」と困惑の表情。

 その時を見計らって、岡村君のお面を被った人が何十人と押し寄せる。

 ドッキリに掛けられた人は、一体どんな表情をするんでしょうね。


 典拠URL
 毎日JP~お面:リアル「コワかわいい」 大津市のベンチャー開発 2011年10月8日 14時50分(最終更新 10月8日 15時06分)【村山豪】~
 顔の立体コピー「ザ・リアルフェイス」を手にする北川修社長=森園道子撮影
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111008k0000e040064000c.html

 

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comment
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少し不気味な感じがしますね。しかし,値段が高すぎますよ!
by: 花と竜 * 2011/11/01 09:12 * URL [ *編集] * page top↑
**花と竜さんへ**

この場合、個人的な遊びに使うと言うよりは、何か学術的な事に使われる方が多いと思いますね。
30万は、言うまでもなく高いです。(^^;)
by: kakisakasan * 2011/11/01 19:52 * URL [ *編集] * page top↑
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