西と東では彼氏に求めるものが違うようです
2011 / 08 / 30 ( Tue ) 06:27:54

 
 今朝の東京は晴れです。

 綺麗な青空です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 女子会という言葉が普通に使われるようになってから、どのくらいが経つのでしょうか。

 Wikipedia~女子会(じょしかい)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%BC%9A

 によりますと、

 男性がいると話しにくいことがあっても女性だけだとストレス発散やそのまま話ができる、という点がメリットとして広まり定着した。

 もともとの火付け役となったのは、モンテローザが展開する居酒屋チェーン「笑笑」の「わらわら女子会」という女性専用プランメニュー。

 モンテローザの成功を見て、飲食産業各社が参入し次々と広まっていった。


 とありまして、kakisakasanはその由来を初めて知りました。

 まあ、女子会に限らず、女子ばかりで集まれば、話に花が咲くどころか、花が乱れ飛ぶくらいの盛り上がりになるのでしょうが、その中でも盛り上がる話題と言えば彼氏の話でしょうね。

 ただ、これが関東と関西になると、その内容が微妙に変わるらしいんです。

 関東の場合、一番の基準は「やさしさ」 。

 関西の場合、一番の基準は「笑わせてくれること」。

 う~ん、それは何となく分かるような気がしますね。

 関西では、漫才のグランプリであるM-1の視聴率が関東よりも断然高いですからね。

 それだけ、お笑い文化が市民に浸透しているんだと思います。

 それは男女の間でも変わりないんでしょうね。

 ただね、そういう状況が日本全国に知れ渡ると、関西出身の人は皆面白いと思っちゃうんですよね。

 だから、面白くないと「関西出身だろ」と言いたくなるわけで…

 だから、関西出身なんだけど面白くない人は辛いだろうなあと思うんですよ。

 また、面白い男子に対しては、笑いの裏に『頭の回転の良さ』があると考えているようで、関西の女性は裏読みをする傾向が強いのかなあと思いました。

 一方、関東の女性が一番にあげる「やさしさ」。

 そりゃあそうですよね。

 DVの嵐に巻き込まれるのは、誰だって嫌ですからね。

 だから、ただ「優しい」と言っても、優しさの質と言うのがあると思うんですよ。

 有言実行の優しさを示す男も入れば、不言実行の優しさを示す男もいるでしょう。

 プレゼントをするにも、給料の三ヶ月分どころか、物凄く無理して給料の一年分くらいするダイアモンドの指輪をプレゼントする男も入れば、普段の彼女の生活をさりげなく見ていて、彼女に何が今一番必要なのかを考えて、それをプレゼントしたり…

 優しさの質、相性と言った方がいいかな、それが合わないと男女の仲は上手く行かないと思います。

 面白くて、優しくて、頭の回転が良くて…

 そこに、見た目も絶対入って来ますから、そうなりますと、理想の男性が現れるのはなかなか難しいかなあと…

 逆に言えば、なかなか現れないから、女子会は盛り上がるのかもしれませんね。

 
 典拠URL
 COBS ONLINE~関東人vs関西人。女性がカレシに求める基準とは(下関崇子/ユンブル)
 http://career.cobs.jp/level1/yoko/2011/08/vs_6.html

 

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