天女の羽衣のような生き物
2011 / 07 / 24 ( Sun ) 09:05:07
 
 今朝の東京は晴れです。

 一時期涼しかったのも、今日で終わりのようです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は非常に珍しい海の生物をご紹介したいと思います。

 登場する生物の名前はレプトケファルス。

 Wikipediaによりますと、

 レプトケファルス(Leptocephalus、「レプトセファルス」とも)は、ウナギ目、カライワシ目、ソコギス目など、カライワシ上目の魚類に見られる平たく細長く透明な幼生で、大きさは5cm前後かそれ以下から1mを超す場合もある。

 ウナギやアナゴ、ハモなどのウナギ目のものが有名でウナギは成長後にはレプトケファルス期の約18倍、アナゴは約30倍の大きさになる。

 1928年から1930年にかけてデンマークの調査船ダナ号による海洋調査が行われた。

 1930年1月31日、そのダナ号によってセント・ヘレナ島付近で1.8mもある非常に大きなレプトケファルスが捕獲され、大きな反響を呼んだ。

 それまで知られていたウナギ類のレプトケファルスは成長後には数十倍の大きさになることから、この巨大なレプトケファルスが成体になった場合には体長が数十mにもなると予想され、伝説のシーサーペント(大海蛇)の正体がこれで判明した、と報じる新聞もあった。

 その後も巨大なレプトケファルスの標本はたびたび採取されたが、その成体の姿は謎のままだった。


 典拠URL
 Wikipedia~レプトケファルス
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B9

 海の世界は、神秘のベールに包まれています。

 kakisakasanはこの生物を見て、まるで天女の羽衣のような生き物だと思いました。

 
 Lepthocephalus Bali Seraya.mp4

 

 

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