明石家さんまの都市伝説~前歯に隠されたその秘密とは~ 中編
2011 / 07 / 15 ( Fri ) 06:52:03


 今朝も東京は暑いです。

 晴れ一色です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、では、今日は昨日の続きと言う事で、さんまさんの前歯の核心に迫りたいと思います。

 そもそも、さんまさんがしゃべり倒す事が出来るのはなぜなのか。

 それは、もちろん、生まれつきのおしゃべりだから…

 早い話が、天才ってことですね。

 吉本の同期には島田紳助さんがいますが、紳助さんと比較した場合、紳助さんはやはり努力派だと思います。

 とは言え、紳助さんが天才肌ではないのかと言えばそうではありません。

 やはり、紳助さんも天才の部類だと思います。

 特に共通する部分としては、視野が広いと言う事。

 ひな壇に座る芸能人の特徴を広く見渡して、この展開では誰々、次の展開では誰々と、常に半歩先を考えながら話をされています。

 スポーツでたとえるなら、アメフトではクォーターバック、サッカーではミッドフィルダーと言ったところでしょうか。

 ただ、お二人を見て決定的に違う印象を受けるのは、紳助さんがありとあらゆる情報を入手しておいて、それをきちんと引き出しに整理することで様々な状況に対応しているのに対し、さんまさんの場合はその場その場の状況を直感的に捉え、その状況に対して今まで蓄えて置いたデータを瞬時に抽出しているところです。

 つまり、データをきちんと引き出しに整理すると言う点において、紳助さんはさんまんよりも努力家だという事です。

 しかし、まあ、さんまさんって、よくあれだけ話せますよね。

 まるで、口に第二の脳があるみたいです。

 えっ、第二の脳…?

 そうなんです、それこそが明石家さんまさんの恐るべき秘密だったんです。

 いくら天才とは言え、のべつまくなし話せるものではありません。

 一時期、マグロは水中でずっと泳いでないと死んでしまうように、さんまさんは喋っていないと死んでしまうなんて事がまことしやかに言われましたが、それは間違いです。

 水棲生物にたとえるなら、さんまさんはイルカなんです。

 イルカは右の脳と左の脳を交互に眠らせる事(半球睡眠)ができる特殊な能力があり、さんまさんも頭の中にある第一の脳と口(上あごと下あご)にある第二の脳を巧みに使い分けているんです。

 えっマジ?

 いや、マジも何も、本体である第一の脳が疲れてる時は、第二の脳でおしゃべりをカバー…

 瞬時に判断しなければならない時は、第二の脳だけでおしゃべり…

 両方の脳が絶好調の時は、観客を一人残らず爆笑の渦に巻き込んでしまう。

 これこそがさんまさんの天才たる所以なんです。

 しか~し、さんまさんもやはり人の子…

 寄る年波には勝てません。

 ご本人も「頻尿、尿漏れ」を口にし、老眼で携帯の文字が見えにくいと嘆き、黒い髪も実は白髪染めをしている…

 当然、それは脳の衰えをも意味し、第二の脳の衰えは甚だしいものでした。

 だから、ひととき、さんまさんのおしゃべりに衰えを感じたんですね。

 しかし、今、その衰えは感じられません。

 老いてますます盛んなしゃべりとなっています。

 何か、元気になるサプリでも手に入れたのでしょうか。

 マムシドリンクをたくさん飲んでいるのでしょうか。

 若いお姉ちゃんのエキスを飲んでいるのでしょうか。(←どんなエキスやねん)

 ひょっとしたら、そうかもしれません。

 しか~し、それでは根本的な解決にはなりません。

 一体、何が明石家さんまさんを変身させたのか…

 あっ、これ以上書くとまた長くなりますので、続きは明日と言う事で…

 

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