送電部門と発電部門を分けて新しい国作りへ 前編
2011 / 07 / 01 ( Fri ) 06:53:29
 今朝の東京は晴れです。

 ホットコーヒーではなく、アイスコーヒー飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 今日から7月ですね。

 夏へのカウントダウンがいよいよ始まります。

 節電、頑張らないと…

 電力使用制限令も発令されましたし… 

 しかし、一方で、政府は原発の安全宣言をして、夏の電力需要を乗り切りたいような事を言ってますが、そもそも原発の安全宣言って一体何なんでしょうね。

 福島の原発事故は巨大地震と巨大津波が原因ですよね。

 つまり、自然災害による破壊ですよね。

 政府が浜岡原子力発電所に稼働の停止を求めたのは、万が一にも地震が起きた時の予防策ですよね。

 つまり、自然災害に対する予防策ですよね。

 と言う事は、原発の安全宣言とはいかなる自然の驚異に対しても完璧に防御出来ると言っているのでしょうか。

 事故後の対応や事故が発生する前の対応策にミスがあったから人災だと言う人もいますから、現在稼働している原発からそれらのミスを全て取り除いた事で、いかなる自然の驚異に対しても完璧に防御出来ようになったと言っているのでしょうか。

 それとも、これはkakisakasanの誤認識でしょうか。

 kakisakasanには、原発の安全宣言をした政府の考えが理解出来ません。

 何を根拠に、安全宣言をしたのか。

 何が安全なのか。

 また、自民党の幹事長はイタリアの国民投票で反原発派が勝利したことを「集団ヒステリー状態」と言う始末。

 そこまで言うのなら、一ヶ月、いや、一週間でいいから、福島に行って、防護服を着て事故現場で働くべきですよね。

 核の恐怖と戦いながら、現場で働くことがどれだけ辛いことか…

 しかも、日本は広島・長崎を経験して、核にかかわる発言は慎重に慎重を期して発言しなければならないのに、「集団ヒステリー状態」って言うんですからね。

 常軌を逸していますよ。

 イタリア国民に大して、これは侮辱以外の何ものでもないですよ。

 そんな無礼者の野党の幹事長が、菅総理には辞任を要求している。

 なんだかもう無茶苦茶ですよね。

 あっ、なんだか愚痴になっちゃった。

 話が逸れてしまうので、本題に戻りたいと思います。

 あっ、でも、これ以上書くとまた長くなりますので、続きは明日と言う事で…

 

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