今年もスクスク育ってます
2011 / 06 / 23 ( Thu ) 06:51:08

 
 今朝の東京は雨です。

 未明は寝苦しかったです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 あれは一昨年の事です。

 『ヒナの天使が舞い降りる』というタイトルでブログを書きました。

 内容は、毎年フクロウのひながひょっこり現れて、一人暮らしのおばあさんが育てて山に返してあげる…

 これからご紹介するのは、これと似たお話です。

 場所は京都府福知山市山野口。

 今でこそトタンをかぶせていますが、昔ながらのかやぶきの家である高橋幹夫さん(77)宅に、数年前からフクロウが来ては営巣し、ヒナがかえり、山へ戻っていく…

 今年も3月下旬ごろから、オスとメスが協力し合って巣作りしていることに家族の人が気づき「今年も来てくれた」と喜んでいたそうです。

 そのうちヒナの鳴き声が響き、高橋さんはほっとされたそうです。

 でも、1年だけ来なかったときがあるそうで、その時はやはり寂しかったそうです。

 「もうすぐ、上がりかまちに降りてきて羽をばたつかせて飛ぶ練習をするんです。そうしたら、(山へ帰るように)玄関先の松の木に移してやります」と高橋さんは話しています。

 野生の鳥が人家に住む、しかも、ヒナを育てるために…

 野生の本能なのか、高橋さんの人柄を観察していたのか…

 とにかく、高橋さんはヒナを守ってくれるとフクロウは感じたのでしょうね。

 そう考えないと、人家に寄りつくとは思えないんですよね。

 飛ぶ練習が始まったら、ほどなく巣立ちを迎えます。

 山へ帰ったら、また来年の再会を待ち遠しく思われることでしょうね。 
 

 20110605_フクロウのひな


 典拠URL
 両丹日日新聞~今年も天井裏にフクロウのひな 山野口の民家でスクスク 2011年6月 5日~
 http://www.ryoutan.co.jp/news/2011/06/05/003750.html

 

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