このニュースに一縷の望みを…こーくん捜してます
2011 / 06 / 21 ( Tue ) 06:51:52
 
 今朝の東京は雨です。

 蒸し蒸ししてます。

 今日は一日中雨かなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 まずは、以下のニュースを見て頂けますでしょうか。

 東日本大震災の津波で流され、宮城県南三陸町で行方不明になっていたオス猫「にゃんすけ」が、飼い主の民宿経営、鈴木卓也さん(39)と、3か月ぶりに奇跡の再会を果たした。

 鈴木さんがボランティアとして協力してきた環境省と日本自然保護協会の里山調査プロジェクトで、哺乳類の調査用赤外線センサーカメラに偶然写ったのが再会のきっかけ。鈴木さんは「まさか生きていたとは」と喜んでいる。

 震災の日、鈴木さんは町外にいて無事だったが、海岸から約250メートルの場所にあった鈴木さんの民宿「かくれ里」は基礎を残しすべて流された。

 鈴木さんはセンサーカメラも失い、5月にカメラを再設置したばかりで、今月6日にフィルムを回収したところ、猫が写っていた。

 鈴木さんは体の模様から「にゃんすけは生きている」と確信。

 民宿があった場所から約500メートル離れた仮設住宅近くで今月12日、鈴木さんの母が見つけた。


 典拠URL
 YOMIURI ONLINE~不明の飼い猫生きてた!定点カメラに偶然パチリ(2011年6月17日14時45分 読売新聞)~
 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110617-OYT1T00597.htm


 大震災が起きてから、一週間が過ぎた頃だったでしょうか。

 ブログ友達さんが、大震災で行方不明になった方を捜している情報をブログにアップされていて、わたしもそれを転載しました。

 でも、3月の終わり頃だったと思います、お亡くなりになったことを、ブロ友さんのブログで知りました。

 その時は、まだ、どうしても信じられなくて、ひょっとしたらと思っていました。

 でも、YOMIURI ONLINEに掲載されていた安否情報で確認したら、その方の名前が亡くなられた方として載っていました。

 ですから、その方が飼っていたワンコももう虹の橋を渡ったものだと諦めました。

 でも、今回のこのニュースを見て、ひょっとしたら、いや、せめてワンコだけは生きていて欲しいと今一度思いました。

 わんこの名前はこー。

 住んでいた場所は宮城県石巻市中浦2丁目。

 犬種はウェルシュ・コーギーで、当時はまだ子犬です。

 あれから、三ヶ月が過ぎてますから、もうかなり大きくなっていると思います。


 もし、お心当たりがありましたら、ご連絡頂ければと思います。

 わたしから、ブロ友さんに知らせて、何とか飼い主さんの家族に知らせたいと思っています。 


 こーくん

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comment
****

ワンちゃん無事に過ごしていればいいですが!!!
早く家族のもとに帰るように祈るだけです。
by: * 2011/06/21 10:00 * URL [ *編集] * page top↑
**コメントのお返事です。**

可能性はほとんど無いかもしれませんが、叫びたい気持ちは抑えられませんでした。
無事を祈りたいです。
by: kakisakasan * 2011/06/21 19:59 * URL [ *編集] * page top↑
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