子供の迷言集
2011 / 05 / 06 ( Fri ) 06:30:03
 
 今朝は予約投稿でアップしております。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日はタイトルにありますように「子供の迷言集」をについてブログを書きたいと思います。

 kakisakasanも子どもの頃はきっと変な事を言っていたと思いますが、さすがに記憶にはないですね。

 もっとも、大人になっても、聞き間違いや覚え違いなどで知らず知らずのうちに迷言を言っていると思います。

 知るは一時の恥、知らぬは一生の恥にならないよう気をつけたいですね。

 でも、子どもはそんな事を思っていないわけで、むしろ正しいと思ってる訳ですから、そこが面白いんですよね。
 
 で、以下は、発言小町のトピック「子供の迷言集」に寄せられた体験談です。

・「娘と幼稚園年長の時に奈良の大仏を見に行きました。『かいぶつはどこ~?かいぶつ』切符きりの、おじさん、おばさんが大笑いしてました」(あらまぁさん)

・「3歳の娘が蚊にかまれて『カニに挟まれた~』と泣いていました」(ぷるさん)

・「4歳の息子。最近文字を覚えてひらがなとカタカナ少しが読めるようになりました。テーブルにおいてある新聞をじーーっと見ていると思ったら、『…タ…モ…リ?』よく見たら『夕刊』という漢字を『タモリ』と読んでました」(アリエルさん)

 大仏が「かいぶつ」とは…( ´艸`)

 おそらく、ウルトラマンや仮面ライダー、戦隊ものを見て、それで「かいぶつ」という言葉が頭の中に入っていたのでしょうね。

 でも、娘さんですよね。

 男の子向けの番組を見るのかなあ~( ̄ー ̄;

 まあ、しかし、奈良の大仏様もまさか「怪物」呼ばわりされるとは思っていなかったでしょうね。

 「まいったなあ~」と心の中で呟きつつも、きっと笑っていらっしゃるんでしょうね。^^

 「カニに挟まれた~」も笑っちゃいますね。

 蚊の方も「わたし、カニじゃねえし…」と、ハリセンボンのはるなみたいに突っ込みを入れているかもしれません。

 タモリはすごいですね。(ノ´▽`)ノ

 タモリという答えが先に分かっていても、すぐには夕刊をタモリとは読めなかったです。

 確かに「夕」・「干」・「刂」と字を分解すると、タモリって読めますものね。

 また、4歳の子どもがタモリさんを知っている事もすごいなあと思いました。

 タモリさんの認知度はほんと幅広いです。

 他にも、まだまだ面白い迷言はあると思います。

 気になる方は、YOMIURI ONLINEの発言小町でご覧になって下さい。 


 典拠URL
 goo注目ワードピックアップ・・・大人を和ませる子どものかわいい迷言~(goo注目ワード) 2011年04月29日 11時00分
 http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/life/gookeyword-20110428-01.html
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comment
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どこかへお出かけなんでしょうね!
今はどうかしりませんが女子学生のメールは仮名や漢字をそのように分離して打ってましたね!同じ発想なのでしょう!!
by: ころすけ * 2011/05/06 19:55 * URL [ *編集] * page top↑
**ころすけさんへ**

へえ、そうなんですか。
変な漢字を使って語呂合わせをしたり、それはそれで豊かな発想ではありますよね。
by: kakisakasan * 2011/05/07 20:31 * URL [ *編集] * page top↑
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