霊犬早太郎
2011 / 04 / 11 ( Mon ) 06:57:55
 

 今朝の東京は晴れです。

 日中は、随分暖かくなりました。

 春らしい陽気です。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 みなさんは霊犬早太郎というお話をご存知ですか。

 kakisakasanが知ったのは、アメーバブログのあるペタ友さんのブログを拝見した時で、一ヶ月くらい前のことだったでしょうか。

 霊犬早太郎と言う題名は知りませんでしたが、お話の内容はどこかで聞いたような気がします。

 聞き覚えがあるのなら、題名は知らなかったのではなく忘れてたんでしょうね。

 お話の内容は、以下のサイトをご覧になって頂ければと思います。

 このお話を読んで思ったのは、犬の人に対する忠義…
 
 それは称賛に値する。

 だから、このお話が生まれたんだと思いました。 


 ・信州の民話|信州の民話>第二話 霊犬早太郎
 http://www.spacefan.net/minwa/hayataro01.html
 
 ・駒ヶ根市立図書館
 http://library.city.komagane.nagano.jp/story01.html

 

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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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comment
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こういう話は弱いんですよ!
涙が出てたまりません!
by: 花と竜 * 2011/04/11 08:25 * URL [ *編集] * page top↑
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初めて読むお話しでした

何故最後にそこで和尚さんとその後幸せに暮らさせてあげなかったのだろう
結末が悲しい方が印象により残るからでしょうか?

ついつい最後はめでたしめでたしを望んでしまいます
by: えりりん * 2011/04/11 10:02 * URL [ *編集] * page top↑
**コメントのお返事です♪**

花と竜さんへ
そうですね。
間違い無く、忠義には弱いタイプですよね。

えりりんさんへ
時代背景を考えると、現代のように科学的な根拠を求めることはなく、神頼みにすがるしか現状を打破する事が出来なかった時代です。
ですから、和尚さんが一匹置いていって下さいと頼んだのは、既にその時点でその願いが神様の導きであり、早太郎はつまり神様の犬だったと言うことだと思います。
このような寓話が出来たのは、人間にとって犬はとても大切な存在だったからでしょうね。
by: kakisakasan * 2011/04/11 21:18 * URL [ *編集] * page top↑
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(〒_〒)ウウ 泣かすなぁ
えぇぇ!死んじゃうのかょ!
って、泣いちゃったぢゃんか(*^^*ゞ
白羽の矢のお話は他にもあるけど、早太郎の話は初めて♪
早太郎って名前も面白いね(='m')
山犬って何?
旦那さんは野犬ってよく言うけど、
さえちんは野良犬しか知らないょ?
by: さえちん * 2011/04/12 12:04 * URL [ *編集] * page top↑
**さえちんさんへ**

山犬って、そう言う種類の犬が昔日本にいたそうです。
辞書を引くと、出て来ます。
わたしも、泣いちゃいましたね。
by: kakisakasan * 2011/04/12 21:41 * URL [ *編集] * page top↑
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