産地が変わった
2011 / 04 / 02 ( Sat ) 06:43:08
 kakisakasanのブログ友達のえみをさんからの転載希望の記事がサイドバーにあります。 

 内容は今回の大震災で行方不明になっている“いっしさん ”と愛犬のこー君の安否情報です。

 被災地の方々、また、被災地と連絡の取れる方々、もしこの情報をご覧になって心当たりがありましたら、えみをさんまでお知らせ下さい。

 えみをさんのブログ
 ++嗚呼、短足動物園++
  
 http://ameblo.jp/tansoku-zoo/   

 

 今朝の東京は晴れです。

 薄い雲が広がっています。

 今日も暖かくなりそうです。 

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 早いもので、あの大震災からもう三週間が過ぎました。

 ニュースを見る限りでは、少しずつではありますが、被災地での復興が芽吹いているような印象を受けます。

 ほんとに一日も早い復興を願うばかりです。

 一方、東京はと言いますと、電車の本数は減っていると思われるのですが、kakisakasanが使っている路線では乗客が減ったように思えます。

 本来なら、本数が減った分、乗客は増えると思うのですが…

 間引き運転の影響で、会社の始業時間が変更された結果だと思いますが、実際はどうなのでしょうか。

 スーパーは節電のため暗いです。

 でも、困ることはありません。

 これが当たり前と思えば、不自由はないです。

 震災直後から一時期見かけなくなったパン類やカップ麺類は次第に棚に並ぶようになりました。

 逆に、めっきり減ったのが紙パックの飲料類。

 kakisakasan、グレープフルーツジュースが好きなんですが、最近は全く見かけません。

 牛乳はあっという間に無くなります。

 納豆も見かけなくなりましたね。

 間違い無く、これらは原発の影響でしょうね。

 肉・魚も品数が減りました。

 で、よく見ると、産地も変わりました。

 肉はブラジル産…

 魚は日本海側の県…

 同じ南アメリカの国でも、チリ産のシャケは記憶にありますが、ブラジル産の肉は見た記憶がないです。

 魚も同様…

 東京地方の食卓を潤していたのは東北地方であるのが、よく分かると言うものです。

 関東地方の食品の物流は一変しています。

 この先、外国産が増えるのは間違い無いと思います。

 これに、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題が絡むのは必然でしょう。

 原発事故による日本のエネルギー政策の見直しと同時に、自給率の低い日本は農業政策においても大転換を迫られると思います。

 産地が変わった問題を、今から深刻に受け止め、早く手を打たないととんでもない事になるのではないかと、kakisakasanは危惧しています。

 

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comment
**東京はそうなんだね**

私の周りでは、ちょっと違います。
肉・魚は、元々、ブラジル・チリ・アメリカ・オーストラリアなども
混じっていました。もちろん国産も。
野菜は、最近、地場産が増えたと思います。
今までなら売れなかっただろう大きなキュウリ、形の悪いキュウリ、、、
そんな感じのものも安く売られています。
地元の農家と契約して・・というお店が増えているんじゃないかな。
国を豊かにするには、やはり『食』からですよね。
by: しゅんちゃんママ☆tokotoko * 2011/04/02 17:14 * URL [ *編集] * page top↑
**しゅんちゃんママ☆tokotokoさんへ**

牛肉はオーストラリア産とアメリカ産はありましたが、鶏肉でブラジル産は見たことが無かったですね。
だから、ちょっとびっくりしたんですよ。
紙パックのジュース類は、スーパーだけでなくコンビニも品揃えがガラッと変わりました。
全く知らないメーカーの物が並んでいます。
物流の現場は、かなり大変なんだろうなあと思いましたね。
by: kakisakasan * 2011/04/02 18:39 * URL [ *編集] * page top↑
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