原子力~エネルギー問題の過渡期かもしれない~
2011 / 03 / 13 ( Sun ) 08:29:41
 
 おはようございます、kakisakasanです。


 大地震から二日目…

 被害の状況が明らかになるにつれ、今回はまさしく津波地震だったんだと思い知らされました。

 言葉になりません。

 また、このような災害には二次被害があるものですが、それが原子力発電所…

 本当に不安でなりません。

 何としても、最悪の事態は避けて欲しいです。

 日本はこれから復興の道を歩みます。

 その時、避けて通れないのがエネルギー問題です。

 資源のないこの国で、原子力は有り難いものです。

 CO2も排出しません。

 しかし、4つのプレートの上に成立する日本列島は、常に地震に襲われ、津波に襲われる宿命にあります。

 実際、襲われてしまったんです。

 その日本に、原子力発電所を建設する是非がきっと問われると思います。

 従来通り、大型発電所を建設して送電線を使って、電力を供給するのか。

 それとも、家庭用燃料電池に代表されるような小型発電機を各家庭に、あるいは一定地域で共同で使用する方針を打ち立てるのか。

 未来の礎を何に定めるのか。

 復興という目的意識の中で、政府のみならず、日本国民一人一人が、これは考えなければならない問題だと思います。

 

   人気ブログランキングへ

よかったらポチッとクリックして下さい。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
<<控えた生活をする事もまた援助 * HOME * 大地震~すごかったの一言~>>
comment
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

* HOME *