国宝 鳥獣人物戯画
2011 / 02 / 22 ( Tue ) 06:49:21

 今朝の東京は晴れです。

 今日は暖かくなるようですが、朝はやっぱり寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は普段滅多にお目にかかれない動画をご紹介したいと思います。

 まず動画をご覧下さい。

 そして、その後に元動画にある解説を引用しておくので、そちらを読んで下さい。

 「へえ~」と感心すると思いますよ。 


 鳥獣人物戯画 和紙の表裏をはがす様子を再現

 


 動物たちを擬人化して描き、「日本最古の漫画」とも評される国宝・鳥獣人物戯画(鳥獣­戯画)の一部で、和紙の表と裏に描かれた原画を後世にはがして両面を台紙に貼りつけた­うえで、絵巻物に仕立てていたことが、保存修理を進めている京都国立博物館の調査でわ­かった。同館と所有者の高山寺(京都市)が15日発表した。こうした絵巻物の制作技法­が解明されたのは初めてという。

 修理は朝日新聞文化財団の文化財保護助成事業の一環で、2009年から進められている­。同館によると、補修に伴う事前調査で、全巻にわたって不自然な墨の跡が100カ所以­上、点在しているのが確認された。絵柄を反転させるなどした結果、絵の裏側に描かれて­いた別の絵の墨がにじんでできたと判明した。

 溶かした繊維を漉いてつくられる和紙は、断面が層状になっており、平安時代末~鎌倉時­代に描かれた原画を江戸期に補修したり、絵巻物にしたりする過程で、和紙の両面を分離­させる技法がとられたとみられる。(asahi.com)

 

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