今年の冬はうさぎ湯たんぽだぬっくぬく
2010 / 12 / 03 ( Fri ) 07:06:46
 

 今朝の東京は雨です。

 バシャバシャ降ってます。

 雨の通勤は嫌だなあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 12月に入って今日で三日目。

 みなさん、寒さ対策はバッチリですか?

 今は、もう使う事はありませんが、小学生の頃は電気毛布とか電気あんかを使っておりました。

 布団を暖めるには、小学生の小さな体格では時間がかかりましたから、とても重宝してました。

 でも、成長するに従って、人工的な温もりとでも言うのでしょうか、電気毛布や電気あんかの暖かさが苦手になって、この歳になるまでその手の暖房器具は使っておりません。

 とは言え、やっぱり寒がりなkakisakasanですから、布団を暖めたい願望はありまして、そう言う時は、布団乾燥機を使って暖めています。

 冬は外で布団を干しても大した効果は期待出来ないので、布団乾燥機はとっても役だっております。

 ただ、kakisakasanは冷え性ではないので、だから、暖房器具を使わなくても平気なんでしょうが、冷え性の方は辛い時期になると思います。

 これから紹介するものは、そんな冷え性の方にとっても人気があるのではないかと思います。

 それがこちら。

 陶製湯たんぽ

 湯たんぽです。v(^^)

 本格的な冬を前に、陶製「湯たんぽ」作りが多治見市の陶器メーカーでピークを迎えていて、なんでも、湯たんぽはエコブームの中で人気上昇中だとか…

 中でも保温性が高い陶製は需要が増えており、昔ながらの小判型に加え、ウサギ型、ハリネズミ型も登場し、愛らしさが評判なんですって…

 動物タイプは短い4本の足が付き、布団内での安定性も高いそうです。

 多治見市ではかつては約30社が湯たんぽを作っていたそうですが、今は2社のみ。

 その一つ、彌満丈(やまじょう)製陶所=同市高田町=では年内に約6千個を出荷。

 冷房の効いた室内での冷え性対策用や、逆に冷水を入れて涼感を得る道具として、最近は夏でも需要があるそうです。

 写真の湯たんぽ、正面から見ると、ウサギっぽいですが、横から見ると、イノシシのように見えません?

 そう思うのは、kakisakasanだけかな?(^^ゞ

 昔ながらの湯たんぽって、最初は暖かいけど、時間が経つに連れて温度が下がり、その頃には布団も体温で暖まり、余計な熱がこもらず、体に優しいと聞いた事があります。

 形が愛らしいとなれば、使っているうちに愛着も沸いてくると思います。

 冷え性の方や寒いのが苦手な方、今年は可愛い湯たんぽで心も体も温めてみませんか。^^


 典拠URL
 岐阜新聞~陶製湯たんぽ熱い人気 多治見市で製造ピーク 2010年11月18日08:42~
 http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101118/201011180842_12177.shtml

 

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