脳が脳を分析するって、実に不思議な事だ…
2010 / 11 / 23 ( Tue ) 07:04:08
 

 今朝の東京は雨です。

 未明からよく降ってます。

 ああ、眠い…

 おはようございます、kakisakasanです。


 昨今のテレビ番組を見ていますと、やたらと教育的と言いますか、教養的と言いますか、頭を使わせる番組が多いですよね。

 池上彰さんが司会される番組はその代表的なものだと思います。

 まあ、kakisakasanもそのような番組は嫌いではないですから、時間が合えば、見るときがあります。

 で、そのような内容に含まれると言っていいと思うんですが、脳について語る番組も、時々ありますよね。

 先日も、そのようなテレビ番組を見ていて、その時は、だまし絵のトリックになぜ脳は騙されるのか、と言う事について言っていました。

 だまし絵って、みなさんも聞いた事がありませんか。

 有名なのは、エッシャーのだまし絵でしょうね。

 滝という作品は、二階から一階に水が流れ落ちているんですが、その流れがまた二階に上っていて、流れが繋がっている…

 でね、なぜ脳は騙されるのかと言う事を、専門家が丁寧に話されてたんですが、考えてみれば不思議だなあと思ったんですよ。

 と言うのも、騙されている脳も、その騙され方を暴いた脳も同じ脳なんですよ。

 言い方を変えれば、騙されている脳は主観的な脳であるのに対し、暴いた脳は客観的な脳なんですよ。

 つまり、脳が脳を分析しているって事なんです。

 言っている意味、分かります?

 でも、これって、日常生活においても起きている事なんですよね。

 たとえば、ダイエットしていて、甘い物食べたい、でも、ダイエットしているから食べちゃ駄目って、誘惑する自分と耐える自分とが闘うことってあるじゃないですか。

 これだって、言い方を変えれば、脳と脳の闘いなんですよね。

 だからね、そう言う事を考えると、脳って、一体何なんだろうって思うんですよ。

 客観視出来るってことが、脳の凄い能力って事なんでしょうか。

 結論なんてものはkakisakasanには皆目見当も付きませんが、想像力と創造力を持ち合わせている人間の脳は、人間のみならず、あらゆる生命において、大変な進化を遂げた臓器であると言う事だけは間違い無いと思いましたね。

  

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