どっこい、フルーチェは生きている
2017 / 08 / 07 ( Mon ) 06:09:22
  I am distributing e-books from kindle.(in japanese) 


 今朝の東京は晴れです。

 アイスコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 『猫の集う木』の英訳が終わって、それを英文チェックして頂く人に渡して…

 それからと言うもの、どうも気合いが入らなくて、土日は一日中ボーッと過ごしていました。

 やるべき事はあるんですけどね。

 まあ、それはともかくとして…

 一昨日の土曜日、近所のスーパーに買い物に行って、今日の夕飯は何にしようかなと考えてた時ですよ。

「お父さん、フルーチェ」と言う女の子の声が聞こえたんですよ。

 見た感じ、7~8歳くらいでしたね。

 その女の子は「フルーチェ、どこ?」と言ってましたから、売り場を探していたのでしょうね。

 フルーチェが発売されたのは、kakisakasanが小学生の時でしたね。

 イチゴとオレンジともう一種類何かあったと思います。

 牛乳と混ぜるだけでプルンプルンのデザートが出来て、よく自分で作ってましたね。

 当時はフルーチェやプリンのようなデザートは出来た物を買うのではなく、牛乳に混ぜたり、水に溶かしたりして作る事の方が主流だったと思います。

 少なくとも、kakisakasanはそうでしたね。

 しかし、今はスーパーに行けばいろんなデザートがあって、わざわざ作る必要なんて無いと思うんですが、女の子が明るく元気に「フルーチェは?」と言ったのを聞くと、あれから30年以上経った今でもフルーチェって人気があるんだなと何だか嬉しくなりました。

 懐郷的な思いなのでしょうか。

 女の子もただ美味しい物を食べるのでなはく、自分で作る喜びを味わいたいのかもしれませんね。

 それが牛乳と混ぜるだけであっても…

 この女の子もいつか母親になって、子どもにおやつを買ってあげる時が来たら、きっとフルーチェを買って上げるのだろうと思いますし、また、そうあって欲しいなと思いましたね。

 

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