東京メトロの対応は正しいと思う
2017 / 05 / 02 ( Tue ) 08:34:40
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 今朝の東京は晴れです。

 風がさわやかです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 「北朝鮮がミサイルを発射」と報道されたことから、2017年4月29日(土・祝)の朝6時すぎ、東京メトロが全線で約10分間運行を見合わせました。

 同社によると、北朝鮮を巡る情勢が緊迫化した4月中旬、ミサイルの発射が「全国瞬時警報システム(Jアラート)」や報道で伝えられた際は列車の運行を見合わせると決定。

 それに従った対応だったといいます。

これについて「過剰な対応」という意見もメディアなどに見られるなか、東京メトロは北朝鮮のミサイルについて改めて議論。

 今後は「Jアラート」発令時のみ、列車の運行を見合わせることにしました。

 この日、kakisakasanもミサイル発射のニュースを聞いたときは一瞬「どうなるんだ?」と思いました。

 そして、東京メトロのこの対応。

 不安が深まったのは確かです。

 でも、東京メトロの対応は正しかったと思います。

 地下鉄にいても携帯端末で情報はリアルタイムで入ってきます。

 もし、それを知った乗客の誰かが不安に駆られてパニックに陥ったら、それは忽ち周囲に広がって、大パニックになる可能性があります。

 そうなったら、もう収拾がつかなくなります。

 一部のメディアは「過剰な対応」と言っていますが、東京メトロがこのような対策をせずにパニックが発生したら、どうして何も対策をしなかったんだと正反対の内容で非難するはずです。

 どっちに転んでもメディアって非難するんですよ。

 日本政府が2017年4月21日(金)に発表した「弾道ミサイル落下時の行動について」では、「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」とあります。

 また「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」では、「なぜ頑丈な建物や地下街などへ避難するのですか」という質問に対し、次の回答が用意されています。

「ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるためには屋内(できれば頑丈な建物)や地下街など(地下街や地下駅舎などの地下施設)への避難が有効だからです」

「東京地下鉄株式会社」が正式名称である東京メトロ。

 万が一の際、その駅に人々が殺到する可能性があることから、同社では列車の運行停止ほか、パニックによる事故を防ぐため、駅のエスカレーターを止める、案内放送を活用するといった対策を考えているとのこと。

 また地下鉄を4路線運行する東京都交通局も「Jアラート」発令時は走行中の列車を次の駅に停車させるなどするほか、状況に応じて安全確保の対策を行うとしています。

 日本海にはアメリカの原子力空母がいます。

 イージス艦もいます。

 一触即発の可能性は十分にあります。

 日本は今非常時にあることを認識しつつ、私達日本人は日々の生活を送るべきだと思います。
 

 典拠URL
 のりものニュース~北朝鮮ミサイル、対策迫られる東京メトロ 地下鉄ゆえの課題、パニック発生防げ 2017.05.01 恵 知仁(鉄道ライター)
 https://trafficnews.jp/post/69685/

 
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