第2の勝負下着とは何ぞや?
2017 / 04 / 18 ( Tue ) 05:58:39
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 今朝の東京は雨です。

 生暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 勝負下着という言葉は、そもそもいつ頃から言われるようになったのでしょうか?

 誰が最初に言ったのか、何がきっかけで言われるようになったのか、kakisakasanは知りませんが、エッチに臨む時に使う言葉であるのは完全に定着しましたよね。

 まあ、そんな勝負下着なんですが、最近は「第2の勝負下着」なるものがあるそうなんです。

 ワコールは「第2の勝負下着」に関する実態調査を実施。

 同社では2016年11月に20代~40代の女性1100名を対象に女性の「勝負下着」に関する意識調査を行ない、対異性のためではなく “自分のスイッチを入れるため”の勝負下着、すなわち「第2の勝負下着」の存在が明らかになったという結果を公表しました。

 まずガードルは仕事用の勝負下着になると思いますか?という質問に対して「強くそう思う」が44.3%、「少しそう思う」が47.1%と、90%以上がガードルが仕事における勝負下着になると実感。

 その理由として、下記のコメントが挙げられました。

・仕事着を綺麗に着こなすことができるし、体型も整えてくれて自信が持てるようになるから。

・足や腰はもちろんですが気持ちも引き締まるので集中力が増すような気がします。 シャキっとするので大事な仕事の場面などにはぴったりだと思います。


 仕事でガードルを着用したいと思う理由としては「気合いを入れたかったから」が48.6%で最も多く、「いつもより自分を魅力的に見せたかったから」が47.1%、「モチベーションをあげたかったから」が37.1%という結果が出ました。

 またガードルの着用シチュエーションは「来客がある日」が30.0%、「客先への外出がある日」が21.4%と、社外の人間と会う機会が高い結果となりました。

 時代と共に考え方が変わるのは自然の成り行きだと思いますが、ガードルを仕事着として捉えるのはやはり女性の社会進出が大きく影響しているのでしょうね。

 とは言え“社外の人間と会う機会が高い”と言う結果が出たのは、何も仕事だけとは限らないと思うのですが、女性の皆さんはどう思われますか?


 【調査概要】
 ・地域:全国
 ・対象:20代~40代の女性計1,100名
 (有職者:20代、30代、40代各300名/一般生活者:200名)
 ・調査時期:2016年10月
 ・調査手法:インターネット調査(ワコール調べ)

 典拠URL
 @DIME~働く女性には仕事のスイッチを入れる〝第2の勝負下着〟がある!?(2017.04.14)文/編集部
 https://dime.jp/genre/371378/
 ワコール~最新トピックス
 http://www.wacoal.jp/news/topics/201611/report.html

 
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