ビールではなく生原酒サーバ
2017 / 04 / 11 ( Tue ) 06:00:28
 kindleから電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は曇りです。

 結構寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。

 
 プロ野球が開幕して、一週間が過ぎましたね。

 kakisakasanも若い時は野球場に足を運びましたが、その時無くてはならないのが何と言ってもビール。

 やっぱりね、ビールを飲みながら観戦するのが最高なんですよね。

 夏真っ盛りの時期になれば、尚更ですよ。

 でもね、アルコールは何もビールだけではないんですよ。

 日本盛(兵庫県西宮市)は2017年4月7日から同市の阪神甲子園球場で生原酒(冷えた清酒)の販売を始めるそうなんです。

 サーバーを背負った売り子が観客席を回り、カップに注いで提供。

 各地から訪れるファンに「灘五郷のお酒」をPRするそうです。

 清酒サーバ


 生原酒は、アルコール度数20%の甘口。

 同球場から直線距離で約2キロの蔵から直送するそうです。

 生原酒を2~3度に保てるサーバーは、酒だる風のデザインにしました。

 同社によりますと、清酒の国内出荷量は1970年代のピーク時の3分の1。

 同球場でも観戦中に飲まれる酒類は生ビールが中心だそうです。

 安田茂起取締役は4月5日、同球場内で会見し「地理的にはホームだが、ビジターの気概で挑む」と話したとか…

 1杯180ミリリットルで550円。

 プロ野球62試合と夏の全国高校野球選手権大会を通じて、年間計5千リットルの販売を目指すそうです。

 お酒に強い人は度数20%でも大丈夫でしょうが、弱い人はねえ~

 ほろ酔い気分で観戦できるから楽しいのであって、酔っ払ってしまうと…

 10%くらいなら、お酒の弱いkakisakasanでも飲んでみようかなという気にはなりますが…

 それにまだこの時期は寒いですからね。

 特に屋根の無い甲子園は…

 熱燗も有った方がいいのではないかと…

 甘口にしたのは女性客を意識したからでしょうね。

 夏場は冷たい白ワイン感覚で飲む女性が増えるかもしれません。

 いずれにせよ、この挑戦がどのような結果になるのか、ちょっと興味があります。 


 典拠URL
 神戸新聞NEXT~甲子園球場に生原酒の売り子 日本盛7日から販売 2017/4/5 20:33(井上太郎)
 https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201704/0010069220.shtml

 
スポンサーサイト
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
* HOME *