百田尚樹著『永遠の0』を読んで
2017 / 03 / 26 ( Sun ) 10:01:42
 kindleから電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は雨です。

 寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、今日は百田尚樹さんが書かれた小説『永遠の0』を読んだ感想を書きたいと思います。

 百田さんの書かれた最近の小説と言えば『幻庵』。

 どうしてそれを読まずに2006年に出版された本を今頃読むのかと言いますと、それには理由がありまして…

 まあ、一言で言えば売名行為ですね。

 著名な方に自作の小説を読んで頂き感想を言って頂ければ、それ自体が大きな広告になります。

 芸能人に読んでもらって、その感想をキャッチコピーにする手法ですね。

 では、なぜ百田尚樹さんの『永遠の0』なのかと言いますと、kakisakasanが百田さんに読んで欲しいと思っているのが同じ戦争を扱っている小説だから。

 タイトルは『Kill The Japanese』。

 東京大空襲にスポットを当てた、戦争に正義はないというテーマのもとに書いた小説です。

 百田さんも戦争に多大な関心があるからこそ『永遠の0』を書かれたと思います。

 その百田さんならきっと『Kill The Japanese』に関心を抱いて下さるだろうとkakisakasanは思ったわけです。

 しかし、これは飽くまでkakisakasanの一方的な考えであって、本当に読んで頂けるかどうかはまた別のことです。

 ですから、少しでも可能性を高くしたいと思って、百田さんのツイッターの返信に「百田さんの小説の感想を書きますので、私の小説の感想を書いて下さい」と先に伝えておきました。

 本当に図々しいお願いで、これが功を奏すかどうかは分かりませんが、今のkakisakasanに出来るのは人事を尽くして天命を待つことだけです。

 と言うことですので、百田尚樹さん、どうかよろしくお願い致します。

 
 ***********************************


 それでは『永遠の0』の感想を書き進めていきたいと思います。

 とにかく、いの一番にあげるのは、よく調べられたなあということ…

 巻末には当たった資料が書かれていますが、これらを全て読んで、溢れんばかりの情報を頭にたたき込んで、それを咀嚼・精査してどのような文章構成にして書いていけば良いのか…

 それを考え行うのは本当にしんどい作業です。

 その作業に対して真摯に取り組まれているのは本当に立派なことだと思いますし、この小説に対するもの凄い執念を感じました。

 何が何でも書き遂げるんだという執念を…

 物書きなんだからそれくらい当たり前だろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうではありません。

 大して調べもせず適当に書かれる作家もいます。

 調べるのは嫌いだと公然と言っている著名な作家もいるくらいですから、資料を調べることは地道で面倒臭い作業なんです。

 戦争という題材を扱うとき、それはまず間違いなく『それによって何かを訴える』ものだと言えます。

 つまり、百田尚樹という一人の作家がこの作品によって百田尚樹の考えを訴える作品だと言えます。

 わたくしはそれを念頭に置いて読み始めました。

 この小説は、佐伯健太郎という26歳の若者の一人称で話が進められています。

 ですから、当初は彼が主人公だと思いました。

 しかし、第三章の真珠湾あたりから、どうも違うぞと思いました。

 主な登場人物は、佐伯健太郎、姉の慶子、新聞記者の高山、藤木秀一、戦争体験を語る人達、大石賢一郎、その妻である松乃、そして宮部久蔵。

 あらましは、宮部久蔵は健太郎の祖父であり、特攻隊員であった祖父の歴史を調べるために、健太郎は祖父を知っている元海軍の人達と会い、話を聞きます。

 その話を通して、戦争の悲惨さ、現在語られている一般的な事実の間違いなどを浮かび上がらせています。

 それを佐伯健太郎の目を通して描かれるのだろうと思っていたのですが、どうも違うんです。

 もし、佐伯健太郎が主人公であるならば、過去の事実を知ることで健太郎の葛藤が描かれると思うのですが、それはほとんどありません。

 では、主人公は佐伯健太郎ではなく、宮部久蔵なのか? 

 佐伯健太郎と彼の祖父であり特攻隊員であった宮部久蔵を比較対照することによって、現代の若者である佐伯健太郎の視点から特攻隊員としての宮部久蔵という人物を浮かび上がらせ描いているのではないのだろうかと…

 しかし、これもまた違います。

 宮部久蔵の歴史を知ることを目的として話が進められていきますから、一貫して登場はしますが、健太郎の視点から捉えた宮部久蔵は描かれていません。

 では、作者である百田さん自身が宮部久蔵を描いているのかと言えば、それもありません。

 宮部久蔵を浮き彫りにするのは、彼を知っている元海軍に属していた人達であり、彼等の戦争体験談を通して宮部久蔵は描かれています。

 では、それによって宮部久蔵が確固たる主人公として描かれているのかと言えば、それも違います。

 となると、この小説の主人公は宮部久蔵ではなく、彼を知る人達なのか?

 彼等が語っている内容は、宮部久蔵の事よりもむしろ当時の事実、つまり、百田さんが資料を調べて知った事実の方が圧倒的に多いです。

 この小説を読んでいると、宮部久蔵を描くことによって百田さんの考えを訴えると言うよりも、彼等に事実それ自体を語らせることを目的としているように見受けられます。

 宮部久蔵の物語を考えたとき、確かに伏線も張られていて、物語としての完結はあるのですが、それはこの小説の骨子ではないと思います。

 小説を読んだというよりは、むしろドキュメントを読んだ感じが拭えないのは歴史の事実を伝えることに重点を置いているからだと思います。

 佐伯健太郎は司会進行役、宮部久蔵は元海軍に戦争体験談を語らせるための共通の人物であり話題。

 つまり、この小説の主人公は百田尚樹さん自身ということです。

 特に顕著なのが第九章のカミカゼアタック。

 百田さんの日常の言動を鑑みれば、この九章で登場する武田さんの怒りはそれ即ち百田尚樹の怒りと受け取れます。

 ただ、間違えてほしくないのは、この構成がいけないということではありません。

 『永遠の0』には百田さんの情熱を感じます。熱意を感じます。

 ただ、それがちょっと強すぎたかなと…

 それ故に、物語を作ることよりも、直接事実を語ることに意識が傾いてしまったかなと…

 わたくしの書いた『Kill The Japanese』をある大手出版社の方が読まれたとき「事実が足りない」と言われました。

 これと対比させるのなら『永遠の0』は事実が多かったということになるのでしょうか。

 物語の最後である第十二章の流星では不思議な縁が語られて、ドキュメントよりも小説本来が持っている物語の要素が強く出ています。

 戦争の事実を正確に伝えたいという百田さんの気持ちも分かりますが、各章で登場する人物が語っている内容には結構重複部分もありましたから、それを削った原稿の枚数分を宮部久蔵の生き様に当てれば、文章も冗漫にならず、小説としての質はもっと上がったのではないかと思います。

 そうすれば、第十二章の流星の内容がもっと生きたと思いますし、読者もこの小説にもっと強く惹きつけられたのではないかと思います。

 もう2~3回読めば、更に細かなところまで気がつくことがあったかもしれませんが、でも、それはおそらく些末的なことになるだろうと思います。

 ただひとつ、文章テクニックについて…

 一人称で話を進めているのに、時々三人称の文が出て来ます。

 これは気をつけた方がいいと言いますか、編集者からの指摘はなかったのかなあと思いました。

 では、最後に…

 『永遠の0』を読んでいるとき、ある出来事が私の中で重なりました。

 それは福島第一原発の事故。

 東日本大震災で原発が破壊されて、放射性物質が漏れる大惨事になって…

 記憶が正しければ、事故発生から一ヶ月以内の事でした。

 テレビニュースだったかネットニュースだったかは覚えていません。

 東電関連の会社に入社してまだそれほど月日が経ってない24歳くらいの男性が現地に向かうんですよ。

 それを見た、確かおばあさんだったかな、

 「行くのかい?」と言ったような事を言われたんですよ。

 するとその男性は「仕事ですから」というような事を言って、あの原発のもとへ行ったと…

 それを聞いた時、本当に悔し涙が出ましたよ。

 まず真っ先に行かなければいけないのは、トップの人間だろ。

 現状把握をしなければならないのが社長の務めだろ。

 命を賭けなければならないのは、お前ら何だよ。

 でも、そんな奴らはいつもテレビカメラに向かって頭を下げるだけ。

 『永遠の0』で書かれている海軍のエリートと捨て駒にされた兵隊の関係もこれと全く同じ。

 あの戦争の時代から今日に至るまで、日本は何も変わらない。

 あなたもそう思いませんでしたか、百田さん。

 あっ、いけない、愚痴になりましたね。

 まあ、とにかく、私なりの感想を書きましたので、百田さんも『Kill The Japanese』の感想をテレビで話して頂けたら、もしくはブログに書いて頂けたらと思います。

 それでは、よろしくお願い致します。

 
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宅配便の人は心配されている
2017 / 03 / 25 ( Sat ) 09:22:52


 今朝の東京は晴れです。

 ちょっと寒いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 あれは二~三週間くらい前のことでしたよね。

 amazonとヤマト運輸の問題が取り沙汰されましたのは…

 amazonの荷物が急増したことで、ヤマト運輸のドライバーさんに過剰な負担がもたらされている。

 全国的に話題となったのはつい最近のようですが、実は数年前から問題になっていたようですね。

 で、話はちょっと変わって…

 kakisakasanがアメーバブログで読者登録しているブログに『ゆきたの四コマ宅配便』と言うのがあります。

 宅配便のお仕事をされているゆきたさんが、宅配に関する色々な事をネタにして描いている漫画なんです。

 身近な裏事情と言いますか「こう言う事って、あるよね」みたいな事が結構描かれてあって、面白いんですよね。

 で、3月20日にアップされたのが… 

 ゆきたの四コマ宅配便『100軒目 「エレベーター」』 

 と言うものなんです。

 読んで頂けたら分かりますが、amazonとヤマト運輸の問題でドライバーさんを心配されている方もいらっしゃるみたいです。

 確かに、amazonのサービスはそれを使う人にとってはとても便利なものですが、運んで下さるドライバーの方がそれで死にそうな程疲弊したり、人身事故を起こすようなことがあったら、本末転倒も甚だしいですからね。

 電通の過労死問題もありましたし…

 安い・便利を追求するのはほどほどにしないといけないと言う事ですよね。

 
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うさぎのようにピョンピョン跳ねる柴ワンコ
2017 / 03 / 24 ( Fri ) 06:19:04
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 今朝の東京は曇りです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 お部屋にはたくさんの柴犬の子ワンコ…

 みんな、所狭しと動き回っています。

 ピョンピョン跳ねて、それはもうウサギみたいに…

 (*´艸`*)


 生後1か月の柴犬子犬の走りが可愛い(*'▽')

 

 
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本日は諸事情によりお休み
2017 / 03 / 23 ( Thu ) 06:01:50
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 今朝の東京は晴れです。

 夜明けが早くなっています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は色々あってブログお休みします。

 金曜日はアップ出来ると思います。

 m(_ _)m

 
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中国は電線のゴミを火炎放射器で除去する
2017 / 03 / 22 ( Wed ) 05:55:24
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 今朝の東京は晴れです。

 風がとても強いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 台風が過ぎ去った後、あるいはお正月の凧揚げなど、何かが電線に絡まって取れないときがあります。

 そんな場合は電力会社の人に来てもらってそれを取ってもらうのですが、これが中国となると、まあ、やる事がすごい。

 なんと、彼等が行っているのは、火炎放射器を搭載したドローンで焼き払うというもの。

 中国国営の電力会社が「火炎放射器」を搭載した機体を製作。

 空の上から直接ゴミを焼却するのです。

 ビニールなどの可燃性のゴミであれば、問題なく除去できているとのことですが、電線は燃えないのでしょうか。

 (。-`ω´-)ンー 

 風の強い日だと飛び火する可能性だってあります。

 周囲の環境や状況に全く配慮せず、ゴミを取り除けさえすればそれで良いという考えは、やはり中国らしいというのでしょうか。


 Flame-Throwing Drone Removes Net Entangled in China Power Line

 
 

 典拠URL
 らばQ~中国の電力会社、ドローンに火炎放射器を搭載して高圧線のゴミを焼き払う 2017年03月19日 22:27
 http://labaq.com/archives/51881563.html

 
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わーい、買ってもらった
2017 / 03 / 21 ( Tue ) 05:52:24
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 今朝の東京は曇りです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 アメリカはフロリダ州デイトナビーチに住むワンコのルーシーさんは、ラムチョップというアメリカのアニメキャラクターが大のお気に入り。

 ある日、飼い主さんと買い物にでかけたところ、ラムチョップのぬいぐるみを発見。

 ルーシーさんは飼い主さんにおねだり。

 さて、その後、ルーシーさんはラムチョップを買ってもらえたのでしょうか?

 (^ー^* )フフ♪


 This Dog Loves to Shop
 
 


 典拠URL
 カラパイア~こうてもろた。ぬいぐるみを買ってもらって大喜びの犬。自分より大きいぬいぐるみを車まで持ち運ぶ 2017年03月20日
 http://karapaia.com/archives/52235947.html

 
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台所に降り立ったドローン
2017 / 03 / 20 ( Mon ) 08:27:12

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 今朝の東京は晴れです。

 何か疲れています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、まずはこちらの写真をご覧頂けますでしょうか?


 キッチンドローン


 これはPraxi株式会社から発売されている『キッチンドローン』(税込4,990円)というもので、電源を入れるだけでブレードが回転し、鍋の底をかき混ぜるキッチンツールです。

 本体の重量は約180g(電池を除く)。

 大きさは直径50mm×高さ100mm。

 アルカリ単三電池(別売)は4本使用。

 リゾット、カスタードクリーム、マッシュポテト、スープ、ジャム、ソースなどの調理に最適。

 安定したスピードで均等にかき混ぜることが出来るというのは、やはり仕上がりにも影響するそうです。

 手で時々かき混ぜるよりも素材の型崩れが少なかったり、ふっくらとした仕上がりになるとか…

 詳細は典拠元を見て頂けたらと思います。


 【あんこ調理中】キッチンドローン


 


 典拠URL
 おためし新商品ナビ~『キッチンドローン』様々な大きさの鍋に乗せれば自動でかき混ぜてくれるお鍋の上の飛ばないドローン! 2017年3月13日
 http://www.shin-shouhin.com/2017/03/13/kitchendrone/

 
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トラの縫いぐるみ、ちょっと拝借
2017 / 03 / 19 ( Sun ) 09:29:23
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 今朝の東京は晴れです。

 腰が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 トラのぬいぐるみをくわえてやって来た一匹のニャンコ。

 これは自分のだぞと言わんばかりに、堂々と歩いています。

 でも、このトラの縫いぐるみ,実はお隣さんのもの。

 でも、遊び始める姿を見ると、とてもではありませんが、拝借しているとは思えないですよね。

 ( ̄▽ ̄;) 


 My cat went to the neighbours to borrow a tiger plush toy :)

 

 
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今の子供もウルトラセブン
2017 / 03 / 18 ( Sat ) 08:43:52
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 今朝の東京は晴れです。

 今週の疲れがまだまだ溜まっています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これは先週の土曜日だったかな…

 ちょっと用事があって、お出かけをしたんですね。

 で、道を歩いていたらお母さんと4~5歳くらいの男の子が前を歩いていたんですよ。

 お母さんは子供の歩調に合わせて歩いていますから、歩くのが遅いんですね。

 ですから、kakisakasanは当然のようにその親子を追い抜いたんですが、その追い抜きざまに男の子が「セブン、セブン、遙かな星がふるさとだ…」

 と、ウルトラセブンを歌い始めたんですよ。

 いやあ、正直言いまして、これにはちょっと驚きましたね。

 どうしてかって言いますと、見た感じ、お母さんは30歳前後でしたので、その世代が子どもの頃に見ていのたは、ウルトラマンティガとかウルトラマンダイナのはずなんですよ。

 DVDをレンタルするのなら、自分が子どもの頃に見ていたものを見せると思うのですが、歌っていたのはウルトラセブン…

 kakisakasanが子どもの頃に見ていた特撮映画ですよ。

 両方見ていたとしても、口ずさんだのがウルトラセブンとなれば、ティガやダイナよりもセブンの方が面白いから歌ったのでしょうか。

 実際のところは分かりませんが、50年前に作られた特撮が今の子ども達にも人気があるって、考えてみれば凄いことだなあと思いましたね。

 
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
今週は疲れた
2017 / 03 / 17 ( Fri ) 05:57:38
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 今朝の東京は晴れです。

 溜息ばかりが出ます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 疲労ピークです。

 書く気力湧かず…

 と言うことで、今日はお休みします。

 m(_ _)m


 
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破壊神トルネードでも壊せなかったものとは…
2017 / 03 / 16 ( Thu ) 05:54:34
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 今朝の東京は晴れです。

 腰が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 近年、日本でも被害をもたらす竜巻が増えてますよね。

 その破壊力は本当に凄まじいものです。

 しかし、これがアメリカともなると…

 桁違いの破壊力はまさに破壊神です。

 しかし、そんな悪魔から奇跡的に逃れたものが…

 kakisakasanはこの写真を見たとき、奇跡とはこういう事を言うんだなと心底驚きました。






























 竜巻でも壊させなかったもの 



 典拠URL
 らばQ~「昨晩トルネードに襲われ、何もかもが吹っ飛んだ…」→と思ったら、これだけが残っていた 2017年03月05日 12:37
 http://labaq.com/archives/51881040.html

 
* kakisakasanの世間話 * comment(0) * page top↑
飼い主VSニャンコ~仁義なき戦い(笑)
2017 / 03 / 15 ( Wed ) 06:00:24
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 今朝の東京は雨?です。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 仕事で疲れてぐったりしている飼い主さん。

 そこに、ニャンコが登場。

 ご飯の催促なのか、ニャンコは飼い主さんを起こし始めました。

 最初はソフトに起こしていたのですが、やがて…

 さて、最後は一体どうなったのでしょうね。

 ( *´艸`)クスッ♪ 


 どうしても起こしたいにゃんこ VS  起きたくない人間

 

 
* 親愛なる動物たち * comment(0) * page top↑
2017 / 03 / 14 ( Tue ) 05:52:01
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 今朝の東京は曇りです。

 腰が本当に痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 3月も半ばになると、空気は冷たいものの、日差しは確かに暖かくなって…

 朝の通勤時も歩いているうちに段々と体がポカポカしてきて…

 寒の戻りはあるかもしれませんが、もうすぐそこまで春が来ているのが感じられます。

 歩道に植えられている木の根元の土には、草の若葉が芽吹いて…

 春の陽光に浮かび上がる新緑は何か力をみなぎらせているようで、こちらもそれを見ているだけで元気をもらえるような気分になりました。

 そのすぐそばには鳩が二羽ひなたぼっこをしていて…

 kakisakasanがすぐそばを通り過ぎても逃げることなく、日差しを浴び続けていました。

 コートがいらなくなるのも、後もう少しですね。

 
* しっとりと~つれづれ日記 * comment(0) * page top↑
カトパンに読んで欲しいなあ~
2017 / 03 / 13 ( Mon ) 05:59:32
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 今朝の東京は曇りです。

 腰が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 フリーになってもうすぐ一年が過ぎる加藤綾子さん。

 アナウンサー業だけでなくCMにも出演されて、その人気は今や不動のものと言っていいでしょうね。

 そんな加藤さんが現在出演されているCMにシャープのAQUOSがありまして『カメラで増える思い出篇』の中に「AQUOSで読んで」という一場面があるんですよ。

 それを見た瞬間「僕の小説も読んでえ~」と思わず口走ってしまいまして…

 ...A=´、`=)ゞ

 確か、ご実家ではニャンコを飼っていらっしゃるそうで、そのニャンコと会うのが楽しみだと仰ってました。

 と言うことは、ニャンコ好きでしょうから『猫の集う木』がいいのではと勝手に思ってしまいまして…

 実際はそんなことはないでしょうが、万が一にも読んで頂けたら嬉しいなあ~

 (人´ω`*)♡


 【AQUOS SERIE mini SHV38】カメラで増える思い出篇(加藤綾子出演)30秒

 

 
* kakisakasanの動画紹介 * comment(0) * page top↑
ネコんぽ
2017 / 03 / 12 ( Sun ) 08:44:02
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 今朝の東京は晴れです。

 まだ眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 お昼ご飯を暖房設備のない部屋で食べる飼い主さん。

 だから、ニャンコにモテモテ。

 やはり、ネコんぽは最高ですよね。

 で、話はちょっと変わって…

 動画の中で飼い主さんがクイズを出されます。

 あなたは正解を答えられるでしょうか。

 (^ー^* )フフ♪ 


 冬は猫に大人気!

 

 
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あれから6年~東日本大震災とそれにかかわる長編小説
2017 / 03 / 11 ( Sat ) 08:26:27
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 今朝の東京は晴れです。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 本日3月11日は東日本大震災があった日です。

 早いもので、あれからもう6年が経つんですね。

 未だ東北に足を踏み入れる機会が無いので、復興の現状がどうなっているのかは分かりません。

 それなりに進んでいるとは思いますが、震災からの復興はやはり国任せでは進まないとkakisakasanは思っています。

 そこに住んでいる人達が自主性を持って進めるべきだと思います。

 だって、国任せは、結局、他人任せだから。

 でも、そのためには、制度改革が必要になります。

 『地盤下のジャングル』という小説は、リーマンショックと大阪府の財政破綻が引き金となって日本の財政が破綻、ネバダ・レポートというIMF日本管理プログラムに強制的に置かれながらも、日本列島循環政策という独自の再建プログラムによって、日本が自国の復興を図るのですが、その過程である家族に悲劇が起こり、日本列島循環政策の副産物とも言える有権者法案作成制度によって、その悲劇を乗り越える物語です。

 リーマンショックが起きたのが2008年。

 東日本大震災が起きたのが2011年。

 時代が近接していますので、当然のことながら、この小説は東日本大震災にも触れており、東北地域は道州制のもと自主的な復興を行うと言う設定になっています。

 まさに、今を語る小説だと思いますので、是非一読して頂けたらと思います。


 目次


 序章

 第一章 日本列島循環政策

 第二章 道州制

 第三章 農業政策

 第四章 南東北州

 第五章 魁市

 第六章 水の循環

 第七章 地盤下のジャングル

 第八章 有権者法案作成制度



 冒頭文


 序章

 二〇一九年現在、この日本に一体どれだけの人間が住んでいるのか、あなたは御存じであろうか。

 そう、およそ一(注1)億二千六百万人である。

 では、その国民の人口分布がかつてどのようになっていたのか、それは御存じであろうか。

 二〇〇八年当時、東京、神奈川、埼玉、千葉で約三千四百万人。一都三県で四分の一強を占めていたのである。また、近畿の中心である大阪・兵庫、中部の中心である愛知を含めると、この三地域で約五千五百万人となり、日本の人口のほぼ半数を占めていたことになる。

 日本の国土面積はおよそ三八万平方キロメートル。先に挙げた一都一府五県の総面積が約二万九千平方キロメートル。その面積は日本国土の八パーセント弱に過ぎない。

 そんな狭い地域に、日本国民のほぼ半分がこれまで暮らしていたのである。

 今にして思えば、実にいびつな人口分布だったと言える。

 いや、その当時の人々も気づいてはいたに違いない。ただ、どうにもならなかっただけなのだ。

 格差と言う言葉が流行(はや)っていたこの頃、地域格差もまた大きな問題であった。地方では若者が減り、逆に年寄りは増え、人口の減少に歯止めがかからない地方は潰滅(かいめつ)の一途(いっと)をたどっていた。生活の基盤である商店街は次々と姿を消し、廃校が雨後の竹の子のように現れた。進出している企業が日本企業であろうが外国企業であろうが関係なく、大企業の工場が地域産業の要(かなめ)となっていた地方では、その依存体質から脱却出来ず、企業衰退はそのまま地方衰退となる、一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係であった。

 地方は、国に集まる税金を地方交付税交付金という形で国から与えられ、また都市部に集まるお金をふ(*1)るさと納税と言う形で奪い取り、何とか経済破綻を免れていた。

 しかし、産業もなければ働き手もいない地方に金を注(つ)ぎ込んだところで、果たして何が出来たと言うのであろう。

 たとえて言うなら、地方は完全な植物人間状態であった。交付金やふるさと納税と言う金を注(つ)ぎ込むのは、生命維持装置で命をつなぎ止めることに他ならなかった。

 しかし、それでも日本国民はまだこの状況をひたひたと差し迫っていた日本崩壊と結びつけてはいなかった。

 その発端(ほったん)は、二〇〇八年九月に起こった。

 そう、世に言うリーマンショックである。これにより、世界は金融崩壊に突入、火に油を注(そそ)ぐかのようにアメリカの象徴であるGM、フォード、クライスラーまでもが倒産の危機に直面した。

 当時、ビッグ3におけるアメリカ国内の新車販売はインセンティブに依存していると言っても過言ではなかった。

 インセンティブとは、自動車メーカーが自動車ディーラーに対して支払う販売奨励金またはディーラーに対して便宜(べんぎ)を図(はか)る販売奨励策のことで、特に二〇〇一年以降は、アメリカ合衆国の市場に参画するメーカーの業績を左右するようになったことから、自動車の販売戦略を語る上で不可欠な言葉となった。この時期のインセンティブは、自動車ディーラーへのリベート、低金利(無金利を含む)自動車ローンの斡旋(あっせん)、購入者へのキャッシュバック、保証期間・保証走行距離の延長・無償修理、レンタカー会社などの大口契約者への大幅値引き、社員を対象とする優遇販売枠を縁故者へ拡大すると言うようものであった。

 率直に言って、これだけのインセンティブを行えば黒字は見込めない。独立採算でインセンティブを維持する事は出来ない。

 では、それを賄(まかな)う財源をビッグ3は何に求めたのか。 

 それが金融事業である。ビッグ3はそれで得た利益をインセンティブに注(つ)ぎ込んで、何とか販売数を維持してきた。

しかし、ではなぜ、ビッグ3はこれほどまでにインセンティブに依存しなければならなかったのであろうか。自動車販売だけで利益を上げることが出来なかったのであろうか。

 その要因となったそもそもの発端は、同時多発テロにまでさかのぼる。

それまでは順調だった売上も、同時多発テロによって販売状況が狂い始めた。しかし、生産を急に減らすことが出来なかったビッグ3の各社は、抱えた在庫を処分するためにインセンティブの大盤振る舞いに踏み切らざるを得なかったのだ。

 そうして、そのような状況が続いた中、突然起こったリーマンショックによる金融崩壊により急速に資金繰りが悪化、金融事業自体が経営難に直面、その結果、財源を絶たれたビッグ3は倒産の危機と言う最悪の事態に陥ったのである。

 本来なら、経営者はそのような悪循環を断ち切るために、まずは固(*2)定費削減の努力を払うものである。しかし、それが出来なかった。

 なぜか?

 その問題こそがUAW(全米自動車労組)の存在であった…



 kindle
 地盤下のジャングル

 
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東京大空襲のあった日~その長編小説『Kill The Japanese』
2017 / 03 / 10 ( Fri ) 05:59:34
 kindleから電子書籍を出版しています。
 


 今朝の東京は晴れです。
 
 ごぼう茶、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 本日3月10日は東京大空襲のあった日です。

 正確に言えば、3月9日から10日未明にかけての出来事です。

 アメリカと日本が戦争をしていた…

 教科書で学んでも、今の若い人達には実感が湧かないでしょうね。

 もちろん、kakisakasanも戦争の経験はありませんが、両親や祖父母は経験をしていますので、昔話として時々聞いていました。

 空襲に遭って、逃げ回る話も聞いたことがあります。

 B29の絨毯爆撃によって潰滅させられた東京は、それこそ、灰と瓦礫になりました。

 わたしは東京大空襲にスポットを当てて、戦争に正義はないと言う考えのもとに『Kill The Japanese』と言う小説を書きました。

 以下にあらすじを記載しておきますので、是非読んで頂けたらと思います。


 小説の構成

 第1章 東京の思い出
 第2章 パール・ハーバー
 第3章 東京大虐殺
 第4章 生き残りし者の義務

 あらすじ

 時は西暦1935年。

 アメリカはニューヨークから、一人の白人青年が東京の下町である三筋に降り立った。

 彼の名前はフランクリン・スチュワート。

 幼少の頃に母親と死別。その後は、日本人の乳母である加藤ハツに育てられ、彼女を実の母親のように慕うようになった。

 しかし、ハツもまたガンで亡くなった。

 三筋を訪れたのは、ハツが育ったと言われる東京の下町を見たかったからである。

 三筋には、父の仕事仲間であるマケインの友人、村上源次郎・君子夫婦が住んでいた。

 彼は村上夫婦に東京の下町を案内してもらった。

 ところが、村上夫婦と接しているうち、彼は次第次第にこの夫婦に理想の父母を見るようになり、ついには、お父さん・お母さんと呼ぶまでになった。

 しかし、温かい気持ちになれたのも束の間、時代はいつしか戦争に突入。

 フランクが再び東京の地に足を踏み入れる事が出来たのは、焼夷弾で瓦礫の地となった終戦直後の事であった。

 これは、日本人に愛情を注いでもらった一人のアメリカ人が、戦争によって得た経験から『戦争に正義はない』と考えるに至った、数奇な運命の物語です。



 冒頭文

 第一章 東京の思い出

             一

 鳥越神社の脇にある通りを上って行くと、三筋と言う町に出る。村上源次郎が住む三軒長屋は、その通りを更に上った左手にあった。

 源次郎は妻の君子と二人暮らしであった。子供はいない。植木職人を生業とし、その腕の良さと快活な人柄に惚れて、源次郎に仕事を依頼する人は少なくなかった。その噂を聞き付けて、中には外国人もいた程である。

その源次郎宅が今朝は何やら騒々しい。玄関前には、近所の者が我先にと詰め掛けて、あちらこちらで話の花を咲かせている。

 空は抜けるような秋晴れが広がり、時折吹く風が実に爽やかだ。

 仕事でたまたま三筋を訪れていた者が、一体何の騒ぎだろうかと、通りにまではみ出ている人垣の向こうを背伸びして見遣ると、紋付き袴を着た源次郎が難しい顔をしてたばこをふかしていた。傍で見ても、気を落ち着かせるためにふかしているのがよく分かる。

「なるほど。娘さんがいよいよ嫁ぐって訳だ」

 独り合点して、そう呟くと、斜向かいに住んでいる中山さん家のおかみさんが、

「あんた何勘違いしてんだよ。源さんとこに娘なんていないよ」

「えっ……じゃあ、この人だかりは何なんだい?」

「外人さんが来るんだよ」

「外人?」

「そうなのよ。あたしも詳しい事は知らないんだけど、何でもアメリカの金持ちらしいよ」

「へえ、こんな下町にアメリカ人がねえ……一体あの人はどういう御仁なんだい」

「ただの植木職人だよ」

「ただのって、相手はアメリカの金持ちなんだろ」

「だから、みんなびっくりしてこうやって集まってるんじゃないか」

 と、その時である。

「来たぞ、来たぞ」

 と、子供の甲高い声が、やじ馬を煽るように、飛び込んで来た。

 源次郎の家の前に詰め掛けていた者達が、一斉に踊り出た。通りの人だかりはまるで風船が膨らむように大きくなった。

 大声で叫びながら、こちらに走って来るのは、憲太であった。憲太は今し方話していたおかみさんの息子である。更に見ると、憲太の後ろから一台の黒い乗用車が、濛々と砂煙を上げながら、勢いよく走って来るではないか。車はあっと言う間に憲太を追い越し、人だかりの手前で止まった。

 さっきまでの喧噪が嘘のようにやんだ。皆の視線が自動車に釘付けとなった。

 後部座席の扉が開いた。

 皆、固唾を飲んでじっと見ている。そして、全員が釣られるように上を向いた。

「おおっ」

 感嘆の声が一斉に沸き起こった。

 そこに立ったのは、背広を身に纏った見事なまでの青年紳士であった。


 kindle
Kill The Japanese_完全版

 
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小鳥フードアート、こんなに可愛いと食べられない
2017 / 03 / 09 ( Thu ) 05:57:44
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 今朝の東京は晴れです。

 ごぼう茶、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。 


 コザクラインコのビオラちゃんとオカメインコのきーしゃちゃんと暮らしているkaoriさん。

 kaoriさんのお仕事は鳥をモチーフにした雑貨やイラストの制作。

 そんなkaoriさんが最近挑戦しているのは『小鳥フードアート』。

 雑貨やイラスト制作で培った技術を活かして、ファンタジーな料理を生み出しています。

 では、早速kaoriさんの料理を見ていきましょう。

 小鳥フードアート2

 これはホットケーキアートです。

 基本的に抹茶やココア、シロップなどで着色しているそうです。

 小鳥フードアート4

 これはクリームソーダ風ゼリー。

 小鳥フードアート5

 これは小鳥ベイクドチーズケーキ。

 HPはこちら。
 http://www.hane-hane.net/


 典拠元にはまだまだ可愛らしい小鳥フードアートがありますので、興味のある方は下記URLをクリックして下さい。 


 典拠URL
 grape~もはや芸術!鳥への愛がたっぷり詰まった『小鳥フードアート』
 http://grapee.jp/302425

 
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都市伝説~角由紀子はGカップか?
2017 / 03 / 08 ( Wed ) 06:00:16
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんは不思議なこと、謎めいたことに興味はありますか?

 kakisakasanはそのような事が大好きで、子どもの頃は学研ジュニアチャンピオンコースが大好きでした。

 勿論、今でも関心がありまして、最近はabemaTVで放送されている『超ムーの世界R』をよく見ています。

 出演者はお笑い芸人の島田秀平さん、雑誌「ムー」編集長の三上丈晴さん、超常現象・怪奇現象研究家の並木伸一郎さん、サイキック芸人のキックさん…

 そして紅一点、TOCANA編集長の角由紀子さん。

 kakisakasanはブログの引用元としてTOCANAを何度か使ったことがありますが、正直言いましてこちらのサイトは結構気持ち悪い話が多いんですよ。

 ですから、引用できる記事を探すのが難しいんですが、まさかその編集長がこんな可愛らしい女性だとは思ってもいませんでしたし、この番組を見られた他の男性諸氏もきっと同じ気持ちを抱かれたと思います。

 番組内でも、角さんの人気が急上昇してるって言ってましたからね。

 これはお世辞ではなく、本当だと思います。

 そうなるとですよ、見る側としては編集長としてでなはく、グラビアアイドルとして見るようになって、となれば気になるのはカップの大きさなんですよね。

 実際のサイズは分かりませんが、ほぼ怪奇サイトの編集長でありながらベビーフェイスの持ち主となれば、美女と野獣的な感覚で、見る側としては願望が生まれてくるわけですよ。

 いつもはムーの黒いTシャツを着ていますが「脱いだら凄いんじゃないか」と妙な期待感がわき出て来るんですよ。

 D、いやE…

 こうなったら、思い切ってGカップって言っちゃおうぜ。

 いやあ、もし本当にGカップだったら、どうしよう?

 ☆・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・☆

 一人で興奮しても仕方無いんですが、角さん可愛いなあと思っている男性諸氏は、kakisakasanときっと同じ妄想を抱いていることでしょうね。

 角編集長、勝手な妄想をしてすみません。

 m(_ _)m

 でも、可愛いのも事実だから、Gカップ妄想、許してね。

  (・ω<)


 
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見ているだけで気持ちがほのぼのとします
2017 / 03 / 07 ( Tue ) 05:52:56
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 今朝の東京は晴れです。

 ごぼう茶、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これから登場するのは一人の女の子と一匹の柴わんこ。

 一人と一匹は仲良くおねむ。

 ただ、それだけの動画なんですが、見ているだけで気持ちがほのぼのとしてきます。

 (^ー^* )フフ♪ 


 ごろごろ shiba inu

 

 
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「したらき」で肉が硬くなるというのはウソだった
2017 / 03 / 06 ( Mon ) 05:59:55
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 今朝の東京は曇りです。

 比較的暖かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 東京地方、最近は比較的暖かい日が続いていますが、明日からまた寒さが戻って来るようです。

 そんな寒い日はお鍋で体を温めたいものですが、皆さんはどんなお鍋が好きですか?

 kakisakasanは大体何でも好きですが、美味しいお肉があればやはりすき焼きがいいですね。

 グツグツと音を立ててる鍋からお肉を取って、生卵を付けて頂く。

 想像しただけでお腹がグーッと鳴りそうです。

 (*´u`*)

 ただ、すき焼きをするとき、気をつけなければいけない点が…

 それはしらたきとお肉をくっつけないこと。

 なぜかって言うと、肉が硬くなるから。

 皆さんも、そんなお話を聞いたことがありませんか?

 でも、これ実は嘘なんですって…

 えっ、そうなの?(゜∀゜;ノ)ノ

 このたび、「しらたき」と「肉」の関係について、日本こんにゃく協会が驚きの試験結果を発表しました。

 同協会は第3者機関である一般財団法人「食品環境検査協会」に委託して「しらたき」の有無による肉の硬さの比較試験を実施。

 霜降りの多い「国産和牛肩ロース」と霜降りの少ない「アメリカ産肩ロース」を用いて「しらたき無し」「しらたき有り(水洗いのみ)」「しらたき有り(下茹でと水洗い)」の3条件ですき焼きを調理しました。

 結論を言いますと、

 「しらたき」の有無による肉の硬さへの影響は確認できず、肉の硬さへの影響は加熱時間と肉の霜降り度合いによるものが大きいことが確認されました。

 *試験結果は典拠元をご覧下さい。

 では、どうして「しらたき」で肉が硬くなるという誤解が広まったのでしょうか?

 日本こんにゃく協会に話を聞いてみると…

 —–いつ頃から、どのような理由で「しらたきで肉が硬くなる」と言われるようになったのでしょうか?

 正確にはわかりませんが、かなり前からだと思います。こんにゃくの凝固剤であるカルシウムが理由とされているようです。

 —–今回、比較試験を行うと決めた理由は?

 インターネット上で風評がたくさん流れていること、中には誤解であるとの指摘もあり、こんにゃく業界として正しいデータを公表しなければと感じたからです。

 —–それでは、よく言われている「すき焼きを作る時に、しらたきと肉は離したほうがいい」という知識は誤りですか?

 今回の試験結果は、その誤りを実証したものです。

 インタビューはまだこの後も続きますが、ここでは割愛します。

 まあ、何はともあれ、これからは気を遣って離す必要は無くなったので、すき焼きを頂く時は、あまり長く煮ることなく、しゃぶしゃぶ感覚が頂きたいと思います。


 典拠URL
 IRORIO~「したらき」で肉は硬くならない!驚きの事実について“こんにゃく協会”に詳しく聞いてみた Text by 長澤まき Posted: 03/02/2017 08:30 am|Updated: 03/02/2017 08:30 am
 http://irorio.jp/nagasawamaki/20170302/389082/

 
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 ほのぼのしてるけど、笑ってしまうプリンセスメイク
2017 / 03 / 05 ( Sun ) 09:37:27
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 今朝の東京は晴れです。

 まだちょっと体がだるいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 女の子はお洒落が大好き。

 お化粧もそのひとつですよね。

 これからご紹介する女の子はお化粧に夢中。

 目指しているのは「プリンセスメイク」なんだそう…

 でも…

 はてさて、女の子は果たしてプリンセスに変身出来たのでしょうか。

 ( *´艸`)クスッ♪


 Little girl gets "princess make-up" done

 


 典拠URL
 マランダー~目指していたのはプリンセスメイク!だがしかし振り返って見たらスナイパーがいた?!2017年02月08日
 http://marandr.com/13378885

 
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タコとカニの水中バトル、結末はいかに?
2017 / 03 / 04 ( Sat ) 09:35:38
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 今朝の東京は晴れです。

 体調、少しばかり良くなりました。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ここは米国カリフォルニア州モントレー沖。

 写真家のコナー・ギャラガー氏とパトリック・ウェブスター氏は、ワタリガニを追い回すタコの動画を撮影していました。

 水中の生物をカメラで撮影するには、ダイビング用のライトが必要。

 タコに追われるカニは、その光の中で海底をすばやく動き回って逃げてました。

 すると、アッと驚くことが起きるのですが…

 さて、一体何が起きたのか?

 続きの解説と動画は下記URLをクリックして頂けたらと思います。


 動画はこちら。
 NATIONAL GEOGRAPHIC日本版~【動画】タコとカニの水中バトルが衝撃の結末に モントレー湾の死闘を制したのは... 2017.02.24 文=Sarah Gibbens/訳=鈴木和博
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022300068/

 
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体調を壊したため…
2017 / 03 / 03 ( Fri ) 09:05:48


 今日はブログをお休みします。

 m(_ _)m
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カラスが遊びに来ました
2017 / 03 / 02 ( Thu ) 05:51:23
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 今朝の東京は雨上がりの曇りです。

 眠いです。 

 おはようございます、kakisakasanです。


 窓の外には一匹のカラスが…

 それを見たお姉さんはクッキー?をあげようと窓を開けます。

 カラスはクッキーをついばみますが、それだけでは飽き足らず部屋の中に入ってきます。

 さて、カラスはその後何をしたのでしょうか。

 ( ´艸`)ムププ


 Crow Really Wants Something Inside

 

 
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見ようによってはトトロに見える?
2017 / 03 / 01 ( Wed ) 05:56:57
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 イギリスのバッキンガムシャーでチンチラのブリーダーをしている、キャメロン・ホームズさん。

 その方のサイトには、まんまるお尻のかわいいチンチラたちの写真がいっぱい。

 ぬいぐるみじゃないかしらと思わせる愛らしさは、何ともたとえようがありません。

 ただ、見ようによっては、トトロに見えるかもしれませんけどね。

 ( *´艸`)クスッ♪


 チンチラ1

 チンチラ2

 チンチラ3

 

 *典拠URLをクリックすれば、もっとたくさん写真が見られますよ。

 
 典拠URL
 カラパイア~きみはモフりたい衝動をおさえられるか?まんまるチンチラ激かわゆす 2017年02月26日
 http://karapaia.com/archives/52234732.html


 
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