エクアドル戦、勝利~♪♪♪
2006 / 03 / 30 ( Thu ) 21:41:42

 昨日、今日と東京は花冷えですぅ~  356

 とっても、寒いですぅ~ 394


















でもね… 391


























今日のサッカーはと~ってもホットです。424242


 交代した佐藤が見事に決めましたねえ。354

 かなり難しいシュートでしたけど…これで、佐藤はぐぐっとメンバー入りが大きくなるかな?


 玉田危うし…408


 まあ、でも、勝ててよかったですよ。


 南米のチームにやっと一勝。


 これをステップに、ドイツでは頂点に立って欲しいです。410


 



 




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母になると言うこと
2006 / 03 / 28 ( Tue ) 22:32:41

 東京は夜から雨になりました。

 時々、激しく降っています。


 せっかくの桜が散らなければいいのですが…

 今晩は、垣坂弘紫です。

 先日、新聞で息子の成長を書いている記事を見ました。

 このお母さんは、子供を生むまでは、ずっと評価されるために頑張ってきたそうです。

 部活、勉強、アルバイト…

 評価はそれなりにもらえたそうです。

 しかし、子育てはどんなに頑張っても、100点がもらえるわけではありません。

 それどころか、三歳と一歳の子供はやんちゃ盛りで、思い通りになりません。

 無償で人のために努力したことがない事に、

「神様、わたしにこの子達を愛する力を下さい」と空に向かって祈ったこともあるとか…

 その願いが叶ったのか、母になって初めて愛情や命の尊さを知ったそうです。

 評価を求めない日々の中にこそ、彼女の思う本当の幸せがたくさん転がっていることに気がついたそうです。

 子供はこのお母さんにとって、一番の先生。

 辛抱強さや謙虚さのない彼女に、それを気づかせ、日々鍛えてくれる。

 息子達が、わたしを人間にしてくれる。

 彼女はきっと素晴らしい母になると思います。

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新宿中村屋 インドカリー
2006 / 03 / 27 ( Mon ) 15:52:24

 いやあ、今日は暖かいですね。

 すっかり、春ですよ。323


 窓からは心地よい風が入ってきます。


 どうも、こんにちは、kakisakasanで~す。


 先日、新宿に出かけまして、中村屋のインドカリーを食べてきました。


 このお店は、タレントの関根勤さんがご贔屓にしているそうで、だったら、さぞおいしいのだろうと楽しみにして出かけました。


 kakisakasan、大のカレー好きなものですから。508


 で、早速、お店のご紹介。


 場所は新宿東口、高野フルーツパーラーの隣のビル。中村屋本店の二階。店名はルパ。


 訪れたのは、お昼過ぎだったので、とっても混んでました。


 入り口にはボーイさんがいて、どうぞこちらにお並び下さいと言って、仕切ってました。


 ガラスケースの中には、いろいろとメニューが陳列されてあったのですが、カレーの専門店と思っていたら、タンタン麺とか五目焼きそばとか、中華のメニューもあって、ちょっと驚きました。


 待っていると、ウエイトレスが「何名様ですか」と尋ねたので「一人です」と答え、「たばこは吸われますか」と再度尋ねられたので、「吸いません」と答えたら、「こちらへどうぞ」と言われて、案内されました。


 注文は、もちろんインドーカリー。お肉は532で、骨付きだとか。


 運ばれてくるまで、kakisakasan、店内を見回しました。


 訪れているお客は、千差万別。家族連れ、サラリーマン、お年より…


 それは賑やかでしたね。


 またウエイトレスのユニフォームが、レトロ感覚と言いますか、古めかしいところが、かえってとても新鮮でした。


 どんなユニフォームか気になる方は、実際に行って見てください。


 で、運ばれてくると、カリー、ライスの他に、薬味が四種類。


 らっきょは分かりましたが、後は何だったのかは、分かりません。


 kakisakasanはらっきょが好きなので、とりあえず、それでOKでした。218


 で、カレーを御飯にかけて、まず一口。374


 辛くも無く、甘くも無く…でも、しばらくしてほのかな辛さが…


 激辛でないのが、よかったです。


 そして、二口目。


 今度はカレーそのものの味が、口から鼻に抜けて…


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


おっ、うま~い。353



 何て言うんでしょうね、いわゆる、レストランで食べるカレーの味って言う感じで、とても上品な辛さにお味でした。


 骨付きのお肉も柔らかくて、骨は小皿を用意してくれますので、そちらに置きました。


 本当はね、骨にもしゃぶりついて、お肉を全部食べたかったのですが、ちょっとそれは下品なので、やめました。415


 お味は、とにかくよかったです。


 それから、行く前は、もっと格式ばった印象を持っていたのですが、思っていたほどではなかったです。


 親しみの持てる高級感でしょうか。


 お値段は¥1470でした。


 今度は夜に行って、275でも飲みながら、ハヤシライスを食べてみたいものです。


 


 

これが中村屋のインドカリーです

これが中村屋のインドカリーです

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コメント、ありがとうございます
2006 / 03 / 25 ( Sat ) 23:02:48

現在、わたしは゜まぐまぐ゛から「連載小説 お疲れ様でした」を配信しています。

そのPRをするために、わたしはブログを開設している方々のところに伺って、コメントを書き残しています。


この先、お互いのブログを見て、コメントの交換をすることがあるかもしれませんが、今のところ、自己PRで精一杯で、コメントまで手が回りません。


しかし、コメントを読んで下さった中には、わたしのブログを訪れてくださって、コメントを残して下さった方がいます。


本当に感謝します。


お返事をせずに、また訪れてくださいと言うのは、我がままな言い分ですが、その代わり、読んでくださる皆様方が納得してくれるようなブログ、そして小説の配信を心がけますので、これからも末永くお付き合い願えたらと存じます。


平成18年3月25日
垣坂弘紫


 


 

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今度はサッカーワールドカップですね
2006 / 03 / 23 ( Thu ) 22:14:09
 前回も書きましたが、WBCは日本が世界一になりましたね。

 野球を見て、あんなに興奮したのは、久しぶりです。

 視聴率は50%を越えたとか。

 こんばんは、kakisakasanです。

 野球が世界一になった。

 次はサッカーだ!

 そう思っているのは、わたしだけでしょうか。

 現実を考えれば、サッカーが世界一になるのは難しいと思います。

 しかし、WBCの優勝候補だったアメリカ、ドミニカは敗退し、逆に韓国は旋風を巻き起こし、もうダメだと思われた日本が不死鳥のごとく蘇り、決勝ではあのキューバに勝ち、世界一を勝ち取ったんです。

 それを考えれば、ジャパンブルーのユニフォームを来た日本代表が世界一を争うピッチに立っていても、おかしくはありません。

 野球世界一の勢いを持って、サッカーもまた世界一へ。

 蒙古襲来の時、神風は二度吹きました。

 サッカーにも神風はきっと吹くと思います。

 

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いやあ、見ちゃいましたよ
2006 / 03 / 21 ( Tue ) 17:24:15

今日は、昼から家電量販店に行って、パソコンを見に行きました。


と言っても、買うわけではないですけどね。


お金ないんで…393


でね、お店でいろいろと見てましたら、だんだんと人だかりが出来始めたんですよ。


それを見て、kakisakasan、「あっ、そろそろ佳境だ」と思いました。


もちろん、WBCの話です。364


ちょっと前までは、巨人ファンで、野球を見ていたんですが、巨人のフロントの対応に嫌気が差して、もう野球には興味が持てなくなって、全然見なくなったんですよ。


巨人さえよければそれでいい。ふざけんなって思ってました。412


だから、今日の試合は、久しぶりに「野球って面白いなあ」って思わせてくれた試合でした。


見ててね、とにかくスリリングなんですよ。


緊張感があって、興奮があって…もちろん、世界一になれた事は嬉しかったです。308496


お店で見てて、他のお客さんも興奮してました。


でも、何より、嬉しかったのは、いい試合だったなあって事です。410


こう言う試合をペナントレースでも見たいのですが…


フロントはファンと選が一体になれる環境づくりに徹すればいいのに・・・


まあ、とにかく、WBC決勝戦は、ほんとにいい試合でした。411


 

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雑学とは・・・
2006 / 03 / 20 ( Mon ) 11:10:21

 以前、mimaさんと言う方のブログを拝見したとき、雑学をもっと身に着けたいと書いてありました。286
 
 知識欲を持つことはとってもいいことで、それは脳を鍛えるからですね。410
 
 ただ、ここで考えなければならないのは、雑学を理解するには、基礎知識をしっかり持っていなければ駄目なんですよってことなんです。 

 何年前だったか、テレビ朝日で学校の先生と芸能人の人たちが議論を闘わせる番組があったんですが、今の小学校では、室町時代を教えないって言ってたんですよ。

 わたしはそれを聞いたとき、えっと思いました。
 
 まず、なぜ歴史を学ぶのかと言うと、今私たちの生きている現代が、なぜこのような状態になったのかを知るためなんです。そのためには、出来る限り過去にさかのぼって、その経緯を知ることが必要な訳です。

 私たちは日本人ですから、まずは日本史を学び、それを基準として同時代の世界では何が起こったのか、つまり世界史を学ぶことで、日本と世界の対比をして、入り組んだ歴史の謎をひもとくわけです。
 
 室町時代は、日本史の位置づけにおいては、鎌倉時代の武士の支配を踏襲して、戦国時代へと突入していく過渡期であり、とても重要な時代です。

 世界では(ここではヨーロッパを指します)中世の暗黒時代であり、芸術の世界はルネッサンスであり、レオナルド・ダ・ビンチの誕生日は、1452年4月15日だそうですから、その頃日本は室町末期に当たるわけです。

 それを教えない、教科書に載せないなんて、はっきり言って文部科学省や学校のしている事は理解不能です。


 歴史は、言い換えれば、系譜です。繋がりを見るからこそ、知らなかった過去のことが、解き明かされるわけです。


 なのに、歴史をぶつ切りにして、どうするんですか。412
 
 トリビアの泉で、K-1の武蔵選手が蜷川新右衛門の末裔だと知ったときは、ほんとにへぇ~と驚きました。405

 それを、室町時代の知らない小学生に聞かせたら、驚くでしょうか。100%全員がぽか~んとしますよ。
 
 マンガの一休さんを見て、これいつの時代と尋ねられて「室町時代」と教えても「何それ?」で終わっちゃうんですよ。393
 
 マンガに登場した人物が実在して、その人の子孫が約700年近い時を経て現代に実存する。

 しかも、それを証明できるということが、どれだけ凄いことか。405
 
 それを理解出来るのは、まず何より、基礎知識である室町の時代を知っているからじゃないですか。
 
 雑学を楽しみたくても、これじゃあどうしようもない。394
 
 知識を楽しみ、教養に親しむためには、まず基礎知識をしっかりと身に着けましょう。
 
 もちろん、私自身もそうです。278


 

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花山大吉は面白い
2006 / 03 / 17 ( Fri ) 21:47:50

 どうも、こんばんは、kakisakasanです。


 今日は、まあ、暖かかったけど、風が強かったですね。


 春一番から数えて、何番目になるんでしょうね。


 さて、今日の思い出の時代劇は、素浪人花山大吉です。


 この時代劇、はっきり言って…



















ほんとに面白いです。 354


 痛快娯楽時代劇とは、まさにこの事だと思います。410


 検索すると、WEB上にもたくさん出ますから、今でも根強いファンが確実にいます。


 まあ、何がいいかと言えば、主人公の花山大吉は腕は滅法立つんですが、如何せん、とっても…

























下品なんです。393393393

 浪人とは言え、元武士ですからね。武士は食わねど高楊枝って言うことわざがあるくらいですから、本来なら、貧しくても誇りを持って生きる姿勢を見せるのが武士なのですが…

 















そんなものは微塵もあ

りません。405405405

 



 でもねえ、その下品さが不思議なと言うか、何とも言えない魅力なんですよ。391


 たとえば、地元のやくざが花山大吉に痛い目に会わされたとしますね。

 すると、親分「一体、誰にやられたんだ?」

 子分「旅の浪人で、年の頃は三十五・六。苦みばしった、なかなかいい男なんで」
 
 と言った感じが、だいたい台詞の通り相場ですよ。

 主人公はまずかっこいいですからね。
 
 でも、これが大吉になると…

 親分「一体、誰にやられたんだ?」

 






















子分「それが…恐ろしく口の悪い

浪人なんで」
 

 と、チョットあり得ない台詞になるところが、ファンとしてはたまらないんですね。411
 
 また、強いくせに、猫が大の苦手で、子猫でもへなへなになってしまうんですよ。
 
 そのせいで、大吉は毎回しゃっくりを起こして、あたふたしてしまって、それをおさめるには自分の持っている瓢箪の酒(←記憶があやふやなので、違うかもしれません)を飲まなければどうにもならないと言う、変な浪人なんですよ。394


 で、大吉と同じくらい、いい味を出していたのが、品川隆二さんが演じる焼津の半次。

 剣の腕はたいしたことないのですが、人情味あふれるコミカルさが観客の目を引くんです。

 話すときは、必ずどもって、うまく話せないんですよ。


 大吉を呼ぶときは、大抵「だ、だ、だ、だ、だ、だ、だ、だ、だんな」って、あんた「た゜」を何回言えば気が済むのって感じで…394

 また、半次は、クモが大の苦手で、大吉と半次は互いにそのことの言い合う、と言った大人気ない仲なんですよ。
 
 ちなみに、大吉を演じていたのは、近衛十四朗さんで、松方弘樹さんのお父さんです。
 
 kakisakasanは今年41歳になりますが、わたしと同世代、もしくはそれ以上の人は、きっと懐かしがる人が多いと思います。410


 DVDのメモリアルボックスを持ってる人がいるかもしれませんね。


 *追伸365


 以前、この話を知り合いにしたら、kakisakasanの話は、どうも月影兵庫とごっちゃになっているようです。


 月影兵庫とは、同じく近衛十四朗さんが演じる時代劇の主人公で、同じ配役でシリーズが変更になったようです。


 kakisakasanも言われて、そう言われれば、半次が「だんな」と呼びかけると、「人違いだよ」みたいな事を言われて、きょとんとするシーンを見たような…289


 どなたか覚えていらっしゃったら、一緒に思い出話に花を咲かせましょう。411


 


 

テーマ:時代劇 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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はかま姿に、季節を感じる
2006 / 03 / 15 ( Wed ) 21:47:34

 今夜の東京は月が綺麗です。

 満月ですね。うさぎさん、お餅ついてます。

 月夜のデートはきっとロマンチックでしょうね。

 こんばんは、垣坂弘紫です。

 今日街を歩いていますと、はかま姿の女性を多く見かけました。

 3月と言えば、卒業の季節。


 ああ、もうそんな季節かあと、しみじみ思いました。

 どの女性も念入りにお化粧をして、みんな華やかでしたね。

 着物を召された女性もいました。

 美容室はきっと繁盛したことでしょう。

 卒業式もひとつのイベントと考えますと、女性が華やかな場所に出かけるときは、お金がかかりますね。

 本人よりも親が大変と言うことでしょう。

 新入社員になって、初めてのお給料をもらったら、娘のために一生懸命働いたお父さんのために、何かプレゼントを贈ってあげて下さいね。

テーマ:春の息吹 - ジャンル:日記

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赤影参上!
2006 / 03 / 14 ( Tue ) 21:44:56

 「赤影参上」と言って、颯爽と登場する赤影さんは、今の子供達が見てもかっこいいと思うのではないでしょうか。410

 わたしの中では、最高の時代劇であり、娯楽劇のひとつです。354
 
 とは言っても、子供向けに作られた忍者物ですから、人によっては、時代劇ではないと言う人もいらっしゃると思います。
 
 でも、面白さは掛け値なしです。424
 
 時は戦国嵐の時代に、忍者が活躍するのはもちろん、この赤影のすごいところは何でもありなところですよね。391

 空は飛ぶは、仮面の額からレーザー光線のようなものは出すは、その一方で、敵はロボットは使うは、怪獣は操るは、もうハチャメチャなんですよ。394

 時代劇なのに、ちょんまげは結わず、赤影さんはなぜか七三分けで、しかもちょっとやそっとじゃ乱れませんからね。どん整髪料を使ってるんだろうって、もうびっくり。405

 ドリフのコントで着るような囚人服を着て(←今の若い人が聞いても分からないでしょうね)、でっかい傘をくるくる回して空に浮かんでいる敵役なんか、見てるだけで楽しかったですけどね。

 見る側も、多分これは僕だけじゃないと思うんですが、赤影とは言わないで、赤影さんと敬称を付けていたんですよね。

 それだけ、見ている側は親しみを持って見ていたような気がします。

 懐郷的な思いかもしれませんが、赤影などの時代劇に限らず、あの時代の作品は、人間臭いものがあったと思います。
 
 逆に言えば、今のドラマは何か希薄な感じがしてなりません。
 
 自分でも、この違いは何だろうと思うときがあります。
 
 若い人たちは、この投稿を見て、今のドラマだって面白いと言う人は絶対いると思います。

 作品によっては、素晴らしいものもあると思います。でも、相対的に見て、何かの力が落ちたことは否めないと思います。

 赤影さんは人気のシリーズでしたので、ビデオ屋さんによっては、置いている所もあると思います。(さっき検索したら、amazonでDVD売ってました。やっぱり人気があるんですね)

 よかったら、お子さんに見せてやって下さい。

 家族そろって楽しめると思います。410

 物語はシリーズ3部構成になってまして、「ギヤマンの鐘」「黄金の仮面」ともうひとつは・・・すみません、忘れました。

 「赤影参上」と言って、登場する赤影さんを見ると、待ってましたと拍手したくなりすよ、きっと・・・411


 
 追伸


 この日記は、わたしの記憶を頼りに書いていますので、おそらく記憶違いもあるかと思われますが、そこは大目に見てやって下さい。

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東京大空襲
2006 / 03 / 13 ( Mon ) 21:36:36

 ブログの記事を見ていましたら、ガラスのうさぎのことが載っていました。
 
 小学生の頃に読んだことがあると書かれていますので、多分私と歳が近い人だと
思います。
 
 わたしも、東京大空襲にスポットを当てて、小説を書いたことがあります。
 
 400字詰め原稿用紙約八百枚で、私にとっては人生最大の大作でした。
 
 伝を頼りに大手の出版社に読んでは頂けましたが、結果は没でした。
 
 評価は、よく書けてはいるし、時流に乗れば売れるかもしれないと言うものでした。
 
 時期がちょうどブッシュ大統領がイラクに戦争を仕掛けた時でしたので…

 この小説は世に出なければならないと、義務感も感じていたのですが、世の中と言うのは、
難しいものですね。

 今年も、東京大空襲のあった三月十日を迎えて、あの恐ろしい業火を体験したお年寄りの話がニュースで流れましたが、たくさんある記事のひとつとして流されただけでした。

 わずか三時間足らずで10万人近い人が亡くなったというのに…

 風化していくだけ、今の世の中が平和であればいいのですが、実際はそうではありません。

 だからこそ、語り継がなければならないのだと思います。


 

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白イルカがバブルリングを作っている
2006 / 03 / 12 ( Sun ) 22:20:09
 今日は暖かい一日でしたね。

 都心では20度になったそうです。

 貴女の住んでいる街は、どんな一日でしたか。

 今晩は、垣坂弘紫です。

 先日、ニュースを見ていましたら、水族館で飼育されている白イルカが紹介されていました。

 場所は島根県で、水族館の名前はアクアスと言います。

 このイルカ、口を器用に動かして、水中で空気の輪、バブルリングを作るんです。

 たばこを吸われる人が、煙の輪を作るのと同じ要領ですね。

 見た目も愛嬌があって、一度実際に見てみたいものです。

 

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わたしの好きなコマーシャル
2006 / 03 / 09 ( Thu ) 23:07:24
 今日外を歩いていると、あまり見かけない野鳥を見ました。


 東京にいる鳥と言えば、カラスか鳩くらいしか思い浮かばないので、なんと言う名前の野鳥だろうと思わず見てしまいました。


 東京にも、可憐な自然がまだ残っているんですね。


 今晩は、垣坂弘紫です。


 今日、yahooを見ていますと、ワカメを演じる子供のCMが人気とありました。


 ナイープと言う商品のコマーシャルだそうで、わたしも見た覚えがあります。


 わたしの好きなCMは、日曜日の夕方に日テレのバンキシャで流れるソニー生命です。


 サッカー解説者の松木安太郎さんが、サッカーをする息子に向かって「走れ走れ」をただ言い続けるだけのものなんですが、何度見てもわたしは泣いてしまうんです。


 息子が小さい時から見守り続けていたのですが、成長した息子がいざ晴れ舞台の一戦をする時に、父の姿はないんです。


 亡くなったということなんでしょうね。


 でも、一緒に兄の息子を見守っていた弟(多分、松木さん扮する父の弟だと思います)が、兄の代わりに「走れ、走れ」と言うんです。


 何て言うんでしょう、この「走れ、走れ」と言う単純な台詞には、子を思う父の意志だけでなく、兄の意志を受け継ぐ弟の愛情も込められていて、そして、その二人の思いを背負う息子のたくましさが感じられて、わたしはとても好きなCMです。


 よかったら、一度見てください。

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日差しが枯れ木に若葉を咲かしている
2006 / 03 / 08 ( Wed ) 22:11:18
 今日の東京は暖かったですね。 


 20度を越えたところもあったとか。  


 こんばんは、垣坂弘紫です。


 街に植えられている木々は、まだ枯れていますが、今日は人目を引く力を感じました。


 木の肌は茶色のままなのに、生命力を感じるのです。


 わたしはなぜだろうと思って、じっとその木を見つめました。


 はっと気づくと、それは木ではなく、日差しの力ではないかと思いました。


 日差しの暖かさと柔らかさが、枯れ木に命を吹き込んでいるような…


 何度も言いますが、木は確かに枯れています。  若葉をつけるのは、まだ先です。


 でも、日差しを浴びるその枯れ木には、オーラのようなものが出ていて、確かに若葉を咲かそうとしているように見えるのです。


 不思議ですね。

 
 暖かい日差しでも、これが1月だったら、そんなことは思わないと思います。

 
 やはり、3月の日差しだから、そう感じるのだと思います。

 
 貴女の近くに、春は咲いていませんか。      

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ジーンズからだるまが見える
2006 / 03 / 07 ( Tue ) 21:57:42
 今日の東京は、晴れ時々くもりでしたね。

 
 寒さも少しずつ無くなって来て、マフラーと手袋は、もういらないですね。

 
 今晩は、垣坂弘紫です。

 
 今朝テレビで、ストッキングにだるまをプリントした話をしていました。

 
 美大生がデザインしたようで、日本の絵をうまく生かせないかと言うような事を言ってました。

 
 ちょうど、ジーンズの破れたところに、だるまが顔を覗かせている写真があって、実際に見たらどんな感じなのだろうと想像しました。

 
 プリント技術はあるようですし、お手ごろな値段でしたら、だるまだけでなく、浮世絵や面白いところでは昭和三十年代をモチーフにした、たとえばメンコとか当時の風景とか…そのようなものをプリントしたストッキングもあればと思うのですが…

 
 やっぱり、買わないでしょうね。

 
 今でしたら、キティちゃん、ミッキーあたりでしょうか。

 
 この春あたり、流行すれば、ちょっと目を引かれてしまいますね。

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春はすずめのさえずりで目を覚ましたい
2006 / 03 / 06 ( Mon ) 20:19:59
 今日は暖かかったですね。
 
 都心は18度もあったそうです。
 
 春一番も吹いたとか…
 
 今晩は、垣坂弘紫です。 
 
 わたしが東京に来たのは、もう20年以上も前のことです。
 
 当時は、まだ都庁ビルはなく、広い空き地で、週末は草野球が行われていました。
 
 わたしは都心で見られる、そんな和やかな風景が好きでした。
 
 でも、今はコンクリートのビルばかりが殺風景に立ち並んで、人のぬくもりが感じられません。
 
 都市開発とは、人を人でないようにしてしまうものだと思います。
 
 東京に来たばかりの頃は、夜明けとともにすずめがさえずり「朝ですよ、早く起きなさい」と言われているようで、暖かい布団の中で、いつまでもぐずぐずしていたのを覚えています。
 
 すずめのさえずりは、どこか人を甘えんぼにするような感じがします。
 
 でも、今はそれがありません。
 
 あるのは、カラスの鳴き声ばかり。
 
 朝に、カアーと鳴き声を聞くと、本当に不愉快な気持ちになります。
 
 イライラしてきます。
 
 田舎から東京に初めて来た女の子の話で「東京の人は怖い」と言うのを聞きました。
 
 ぶつかっても謝らない。歩いている人の目つきが怖い…
 
 殺伐として嫌ですね。
 
 カラスの鳴き声は、そんな現代人の象徴かもしれません。
 
 だから、時々、すずめが数羽、ひだまりの中で、さえずっているのを聞くと、ほっとします。
 
 当たり前のように、すずめのさえずりを聞くのは、都心ではもう出来ないかもしれませんね。

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コレド日本橋 平田牧場
2006 / 03 / 05 ( Sun ) 21:18:52

今晩は、kakisakasanで~す


本日、二度目のアップは、先日伺ったお店のご紹介です。


場所はお江戸日本橋、今やシンボルなっているコレド日本橋のトンカツ屋さん、平田牧場です。


このお店は、知り合いに勧められて、行ってきました。


地下鉄の改札を出ると、そこはもうコレド日本橋の入り口。


kakisakasanはエスカレーターに乗って、お店のある四階まで行きました。


お店の雰囲気は、トンカツ屋さんと言うよりは、オシャレなバーと言う雰囲気でした。


実際、棚にはお酒が並んでいて、洋酒もありましたが、メインは日本酒のようで、日本酒の銘柄が幾つもありました。


kakisakasanは日本酒を飲みませんのでよく分かりませんが、日本酒に詳しい人が見れば通好みのお酒もあるかもしれません。


yosinosanは定番であるロースと中生を頼みました。


先にを飲んで、待つこと数分。


揚げたてのロースがやって来ました。


このお店には、甘口と辛口のガーリックソースの二種類のソースがあって、kakisakasanはガーリックソースで頂きました。


テレビのグルメ番組では、こう言う時、大袈裟な表現で、ジューシーとかお肉があま~いとか空々しいことを言いますが、kakisakasanははっきり言って、そんな浮ついた台詞はいえません。
ですので、ストレートに言います。


 


 


 


 


 


 



うまかったですd(o^v^o)b


 


ソースでなく、塩で食べるやり方もあって、これがまた美味でしたね。


塩かソースかは、それはもうお好みです。


でね、キャベツにかけるドレッシングもまた二種類あって、ひとつはごまドレッシング、もうひとつはたまねぎだったと思いますが、はっきりとは覚えていません。すみません。


kakisakasanはごまドレッシングで頂きました。


で、お味はと言うと、


 


 


 


 


 


 


 


これまた、うまかったですd(o^v^o)b


 


kakisakasanが案内された席は窓際で、夕暮れを迎えた向かい側のビルではまだ働いている人の姿がはっきりと見えました。


そんな風景を見ながら、を食べるのは、なんか変な感じでしたが、もう少し夜が深まれば、働くビジネスマンの姿も都会の素敵なワンシーンとして、恋のムードが盛り上がると思います。


でも、kakisakasanにはそのお相手がいません。(´・ω・`) しょぼ~ん


kakisakasanの隣には、いかにも日本橋のOLと言った雰囲気の女性が二人、お酒を口にしながら、いいムードを醸し出していました。



うおっ、口説きてえ。



まあ、そんなあり得ないラブロマンスはさておき、この平田牧場では、御飯、おみそ汁、キャベツがお代わり自由です。もちろん、無料です。


kakisakasan、しっかりお代わりしました。しかも、全部。


お値段は、ロースが¥1,400、中生が¥600、合計¥2,000でした。


しっかりと御飯が食べられて、しかもムードも楽しめる。


デートで行っても、女の子同士で行っても、ここは間違いなくですよ。


 


では、次回まで、ごきげんよう。


 



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新しい始まりです
2006 / 03 / 05 ( Sun ) 16:23:04

 どうも、初めまして、わたくし垣坂弘紫と言います。

 愛称はkakisakasanです。

 先月までgooブログで一年間日記を書いておりました。

 色々と理由がありまして(←と言いましても、別に悪いことをしたわけではないですよ)この度、こちらのブログに引越して参りました。

 自己紹介にありますように、わたしは小説家を目指しています。

 自作小説はメルマガで発行いたします。

 このブログは、わたしの小説を読んで下さった方々の交流の場として、また、日々わたしが思うことを、つれづれなるままに書いていこうと思っています。

 手短ではありますが、どうかよろしくお願いします。
 

 

  

テーマ:40歳からの挑戦 - ジャンル:日記

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