東京スカイツリーに関する記述として、最も妥当なのはどれか?
2015 / 02 / 08 ( Sun ) 09:24:50
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 今朝の東京は曇りです。

 比較的温かいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 さて、今日は雑学クイズをお届けしたいと思います。

 問題は『東京スカイツリーに関する記述として、最も妥当なのはどれか?』

 では、早速、やってみましょう。
 

 1. 東京スカイツリーを中心としてそこから半径1㎞地点あたりで東京スカイツリーを見たとき、どの方向から見てもそれは同じ形に見える。
 2. 東京スカイツリーは全長634メートルであるが、基礎の杭を含めると700mを超える。
 3. 東京スカイツリーの足元は四角形で出来ている。
 4. 東京スカイツリーのシルエットは伝統的日本建築などに見られる「そり」や「むくり」を意識している。
 5. 東京スカイツリーの公式キャラクターはソラカラちゃんとおしなり君である。



 答えはスクロールを終えた所にあります。













































 正答 4

 解説

 1. ×:見る角度や眺める場所によって多彩な表情を持たせるように設計されている。
 2. ×:杭の最大深度は50メートル。よって、634+50=684メートルで、700メートルを超えない。
 3. ×:東京スカイツリーの足元は三角形で出来ている。
 4. ○
 5. ×:公式キャラクターはソラカラちゃん、テッペンペン、スコブルブルの3キャラクターである。おしなり君はおしなり商店街組合のキャラクターである。




 典拠URL
 ・東京スカイツリーHP
 http://www.tokyo-skytree.jp/
 ・東京スカイツリー建設プロジェクト|株式会社大林組 : GO! GO
 http://www.skytree-obayashi.com/
 ・おしなり商店街振興組合
 http://oshinari.jp/

 
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雑学クイズ 日本でバレンタインデーが定着した日
2015 / 02 / 03 ( Tue ) 06:10:55
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 今朝の東京は晴れです。

 まだ腰が痛いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 さて、今日は雑学クイズをお届けしたいと思います。

 今月はバレンタインデーがありますので、テーマは『日本でバレンタインデーが定着した日』。

 知っている人にとっては当然簡単な問題ですが、知らない人は結構迷われると思いますよ。

 では、問題です。


 日本でバレンタインデーが定着した主な原因は製菓会社の活動によるところが大きいが、最初に広告を出した製菓会社として最も妥当なのはどれか?

 1 虎屋
 2 明治
 3 不二家
 4 ゴディバ
 5 モロゾフ



 答えはスクロールを終えた所にあります。


























































【正答】5

【解説】
 バレンタインデーにチョコレートを贈るという習慣は日本独特のものであり、その始まりは昭和11年 (1936)に神戸のモロゾフが考案したもの、昭和33年(1958)にメリーチョコレートがキャンペーンを始めたものなど諸説あるようです。
 しかし、戦後の2月1~14日の新聞広告を丹念に追っている『都市の年中行事-変容する日本人の心性』(石井研士著,春秋社,1994年,3861/94/94)によると、1960年代においては、必ずしも女性から男性へチョコレートを贈るということではなく、また恋人同士に限らず、家族や友人同士での様々なプレゼント交換をすすめていたことがわかるそうです。(レファレンス協同データベースより抜粋)
 


 典拠URL
 バレンタインデーの日本の歴史 
 レファレンス協同データベース 
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