京都発~薔薇のデニッシュ
2016 / 05 / 06 ( Fri ) 07:14:30
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は曇りです。

 ちょっと涼しいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 皆さんはデニッシュ食パンをご存じですか?

 デニッシュ食パンは、30年以上前に京都のパン職人が「クロワッサンの美味しさを食パンにできないか」と考え開発されたパンで、パイ生地のように折込マーガリンと生地が何層にも重なり合っている食パンなんです。
http://boloniya1979.com/
http://www.miyabipan.com/faq.html

 そんなデニッシュ食パンなんですが、京都市にあるデニッシュパン専門店「ANDE(アンデ)」は、このたび母の日ギフト向けに作った『薔薇香るローズデニッシュ』を作ったそうなんです。

 『薔薇香るローズデニッシュ』は、薔薇の香りと相性が良いストロベリーのデニッシュ生地に、洋菓子などにも使用される薔薇「さ姫」の花弁をデニッシュ生地に織り込んだ新感覚のフレグランスなデニッシュ。

 さ姫の芳醇で上品な香りと、ほんのり甘いストロベリーデニッシュパンが口の中で合わさり、クセになる美味しさなのだとか…

 バラのデニッシュ1

 バラのデニッシュ2

 ANDEには、他にもプレーン、ショコラ、紅茶、シナモン、シナモンりんごなど、様々なフレーバーのデニッシュがあり、そのまま食べると“もちもち食感”が、焼いて食べると“カリッ、サクッ食感”が楽しめるそうです。

 現在、ANDE公式通販サイトでは「母の日」特別ラッピングをほどこした『ローズデニッシュ』を販売中。(2,160円:税込み・送料込み※北海道・沖縄へは別途648円かかります)

 母の日のプレゼント用に作られたパンですから、もちろんそれ用に使うのも良いでしょうが、ちょっとしたパーティーあるいは洒落た夕飯で使うのも良いのではないかとkakisakasanは思いました。


 典拠URL
 IRORIO~究極のフレグランス?京都のパン職人が作った“薔薇のデニッシュ”がステキ 2016年04月06日 16時55分 夏木りお
 http://irorio.jp/natsukirio/20160406/313171/

 

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* kakisakasanのグルメ * comment(0) * page top↑
ずっこけニャンコ
2016 / 05 / 05 ( Thu ) 08:08:46
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 今朝の東京は晴れです。

 確実に暑くなる晴天です。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ある日のこと…

 ふすまを開けるだいずちゃんを固定カメラで撮影していました。

 すると、あら、大変、ハプニング発生!

 心配­して駆け寄るこむぎちゃん。

 しかし、飼い主であるお父ちゃん&お母ちゃんは…

 ニャンコを飼っていると、こんな楽しいことにも出会えるんですね。

 ( ´艸`)ムププ 


 大爆笑注意!ドジな猫だいず;おもしろ猫動画”こむぎ&だいず”

 

 
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花びらの訪問
2016 / 05 / 04 ( Wed ) 08:54:00
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 今朝の東京は雨上がりの曇りです。

 あっ、今、太陽の日差しが…

 おはようございます、kakisakasanです。


 これは先週のことでしたね。

 干していた洗濯物を取り入れるために窓を開けたんですよ。

 取り入れた洗濯ハンガーはカーテンレールに引っかけて、シャツは取り敢えず床に置いて…

 この日は天気が良かったので、洗濯物はしっかりと乾いていました。

 床に置いたシャツから先に畳んで、それから洗濯ハンガーに吊していた肌着や靴下を畳みました。

 それらを押し入れタンスに仕舞って「今日の洗濯は完了」と思った後、ふと足元を見たら一枚の花びらが…

 花びらは八重桜のそれでした。

 洗濯物を取り入れる前の部屋には確かに無かったので、おそらく窓を開けていた十数秒足らずの間に風に乗って入って来たのだと思います。

 それとも、洗濯物に付いていたのかしら?

 ソメイヨシノとは違って、八重桜の花びらはくっきりとした桃色で、たった一枚でも鮮やかな色彩を放っていました。

 kakisakasanは花びらを手に取り、少しの間眺めていました。

 何となく笑みがこぼれました。

 そうして、窓を開けると、ふっと息を吹きかけて花びらを飛ばしました。

 すると、ちょうどその時風が吹いて、花びらはひらひらと舞ってどこかに消えてしまいました。

 偶然にも風が吹くなんて不思議に思いながら、思いがけぬ花びらの訪問に、kakisakasanは小さな幸せを感じました。

 
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憲法記念日~日本国憲法は最初から破綻している
2016 / 05 / 03 ( Tue ) 08:23:22
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 今朝の東京は晴れです。

 でも、ちょっと霞んでいます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は憲法記念日ですね。

 毎年この時期になると、マスコミはこぞって憲法の特集を組みますが、安倍政権になってから、それが一際増したように思えます。

 その理由は何かと言いますと…

 憲法改正を言い出したからですよね。

 それも、第九章の第九十六条の改正にはかなり意欲を見せたもんだから「そりゃもう街は大騒ぎさ」って状況になってます。

 ところで、皆さんは第九十六条にはどんな事が書かれているのか、ご存じですか?

 現在大騒ぎしている日本国憲法第九十六条には次のような事が書かれています。

 1.この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

 2.憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。


 どうですか?

 これを読まれてすぐに内容を理解することが出来ましたか?

 まあ、第一項は分かると思いますが、第二項の意味を理解出来る人はまずいないと思います。

 しかし、これを理解しないと先に進むことは出来ませんので、この条文をどのように扱うのか、それが問われてきます。

 そうして出来あがったのが【解釈】と【定説】という言い回しなんです。

 そもそも日本国憲法にどんな事が書かれているのか、全てを知っている人はほとんどいないと思います。

 ましてや、この【解釈】と【定説】がどんなものなのかなんて、最早ちんぷんかんぷんだと思います。

 実はね、この【解釈】と【定説】というのが本当に厄介なものでねえ~

 (´-ω-`) ンー

 これがあるから、政治家や官僚が自分たちに都合良く法律を作っているんですよ。

 その顕著な例が安倍総理の答弁。

 民主党の大塚耕平氏が自民党の改憲草案を取り上げて「憲法十三条は『すべて国民は、個人として尊重される』と定めるが、草案は『個人』を『人』に改めている。このことに何か意味があるのか」と大塚氏がただしたとき、首相は「さしたる意味はないという風に承知している」と答えているんですよ。

 これ、とんでもない大嘘なんですよ。

 なぜなら、『個人』を『人』にすることで【解釈】が全く変わるからなんです。

 英語で言えば、personからpeopleに変わるんですよ。

 つまり、『個人』を『人』にすることで個人の利益よりも集団の利益という方に【解釈】がなされて…

 すみません、これ以上書くと、ブログが長くなってしまいますので、詳細は下記の書籍に委ねたいと思います。


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日本国憲法_表紙画像724×1024
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寝ちゃったニャア~
2016 / 05 / 02 ( Mon ) 06:10:33
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。
 

 今朝の東京は曇りです。

 少しヒンヤリします。

 おはようございます、kakisakasanです。


 オッドアイの三毛猫ケイちゃんは飼い主さんのお子さんが大好き。

 でも、子ども達は眠っていて、遊んでくれません。

 それでも、何とかして起こそうとするのですが…

 はてさて、最後は一体どうなるのでしょうね。

 (^ー^* )フフ♪ 


 オッドアイの三毛猫ケイちゃん 49 寝た後のスキンシップ odd eye's tortoiseshell cat of my home

 

 
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電子小説『Kill The Japanese 完全版』kindleから配信中です。あらすじ、冒頭文あり
2016 / 05 / 01 ( Sun ) 09:30:29
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は晴れです。

 雲も結構あります。

 おはようございます、kakisakasanです。


 現在、わたくし垣坂弘紫は短編小説『Kill The Japanese 完全版』をアマゾンkindleから配信しています。

 以下に、あらすじと冒頭文を記載しておきますので、是非読んで頂けたらと思います。


 Kill The Japanese 完全版

 400字詰め原稿用紙換算枚数 788枚(縦書き)
 お値段:およそ1700円。


 小説の構成

 第1章 東京の思い出
 第2章 パール・ハーバー
 第3章 東京大虐殺
 第4章 生き残りし者の義務


 あらすじ

 時は西暦1935年。
 アメリカはニューヨークから、一人の白人青年が東京の下町である三筋に降り立った。
 彼の名前はフランクリン・スチュワート。
 幼少の頃に母親と死別。その後は、日本人の乳母である加藤ハツに育てられ、彼女を実の母親のように慕うようになった。
 しかし、ハツもまたガンで亡くなった。
 三筋を訪れたのは、ハツが育ったと言われる東京の下町を見たかったからである。
 三筋には、父の仕事仲間であるマケインの友人、村上源次郎・君子夫婦が住んでいた。
 彼は村上夫婦に東京の下町を案内してもらった。
 ところが、村上夫婦と接しているうち、彼は次第次第にこの夫婦に理想の父母を見るようになり、ついには、お父さん・お母さんと呼ぶまでになった。
 しかし、温かい気持ちになれたのも束の間、時代はいつしか戦争に突入。
 フランクが再び東京の地に足を踏み入れる事が出来たのは、焼夷弾で瓦礫の地となった終戦直後の事であった。
 これは、日本人に愛情を注いでもらった一人のアメリカ人が、戦争によって得た経験から『戦争に正義はない』と考えるに至った、数奇な運命の物語です。


 冒頭文


 鳥越神社の脇にある通りを上って行くと、三筋(みすじ)と言う町に出る。村上(むらかみ)源次郎(げんじろう)が住む三軒長屋は、その通りを更に上った左手にあった。
 源次郎は妻の君子(きみこ)と二人暮らしであった。子供はいない。植木職人を生業(なりわい)とし、その腕の良さと快活な人柄(ひとがら)に惚(ほ)れて、源次郎に仕事を依頼する人は少なくなかった。その噂(うわさ)を聞き付けて、中には外国人もいた程である。
その源次郎宅が今朝は何やら騒々(そうぞう)しい。玄関前には、近所の者が我先(われさき)にと詰め掛けて、あちらこちらで話の花を咲かせている。
 空は抜けるような秋晴れが広がり、時折吹く風が実に爽(さわ)やかだ。
 仕事でたまたま三筋を訪れていた者が、一体何の騒ぎだろうかと、通りにまではみ出ている人垣の向こうを背伸びして見遣(みや)ると、紋付き袴(はかま)を着た源次郎が難しい顔をしてたばこをふかしていた。傍(はた)で見ても、気を落ち着かせるためにふかしているのがよく分かる。
「なるほど。娘さんがいよいよ嫁(とつ)ぐって訳だ」
 独(ひと)り合点(がてん)して、そう呟くと、斜向(はすむ)かいに住んでいる中山さん家(ち)のおかみさんが、
「あんた何勘違(かんちが)いしてんだよ。源さんとこに娘なんていないよ」
「えっ……じゃあ、この人だかりは何なんだい?」
「外人さんが来るんだよ」
「外人?」
「そうなのよ。あたしも詳しい事は知らないんだけど、何でもアメリカの金持ちらしいよ」
「へえ、こんな下町にアメリカ人がねえ……一体あの人はどういう御仁(ごじん)なんだい」
「ただの植木職人だよ」
「ただのって、相手はアメリカの金持ちなんだろ」
「だから、みんなびっくりしてこうやって集まってるんじゃないか」
 と、その時である。
「来たぞ、来たぞ」
 と、子供の甲高(かんだか)い声が、やじ馬を煽(あお)るように、飛び込んで来た。
 源次郎の家の前に詰め掛けていた者達が、一斉(いっせい)に踊り出た。通りの人だかりはまるで風船が膨(ふく)らむように大きくなった。
 大声で叫びながら、こちらに走って来るのは、憲太(けんた)であった。憲太は今し方話していたおかみさんの息子である。更に見ると、憲太の後ろから一台の黒い乗用車が、濛々(もうもう)と砂煙を上げながら、勢いよく走って来るではないか。車はあっと言う間に憲太を追い越し、人だかりの手前で止まった。
 さっきまでの喧噪(けんそう)が嘘のようにやんだ。皆の視線が自動車に釘付(くぎづ)けとなった。
 後部座席の扉が開いた。
 皆、固唾(かたず)を飲んでじっと見ている。そして、全員が釣(つ)られるように上を向いた。
「おおっ」
 感嘆の声が一斉(いっせい)に沸(わ)き起(お)こった。
 そこに立ったのは、背広を身に纏(まと)った見事なまでの青年紳士であった。



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Kill The Japanese_完全版1
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電子小説『おじいちゃんのねんねこ』kindleから配信中です。あらすじ、冒頭文あり
2016 / 04 / 30 ( Sat ) 08:43:25
 ibookstore、kindleからも電子書籍を出版しています。


 今朝の東京は晴れです。

 穏やかな朝です。

 昨日は風が強くて怖かったあ~

 おはようございます、kakisakasanです。


 現在、わたくし垣坂弘紫は短編小説『おじいちゃんのねんねこ』をアマゾンkindleから配信しています。

 以下に、あらすじと冒頭文を記載しておきますので、是非読んで頂けたらと思います。


 おじいちゃんのねんねこ

 400字詰め原稿用紙換算枚数 34枚(縦書き)
 所要読書時間30分~60分。
 お値段:およそ100円。


 あらすじ

 功の妻である啓子は、息子の高文が結婚する三ヶ月前に、突然他界してしまった。
 その後、功は一人暮らしとなり、息子夫婦は毎週土曜日、功の世話と孫の慎太郎を見せるために訪れるようになった。
 そんなある秋の日、功は慎太郎をおんぶしてねんねこを羽織り、多摩川沿いに散歩に出た…


 冒頭文

「チーン」
 鐘の響きに身をゆだねるように、功は仏壇に手を合わせると、そのままの姿勢で静かに目を閉じていった。
 小さくなる鐘の音に耳を傾けていると、
「お父さん、おはようございます」
 と背中に声を聞いた。
 声の主は、息子の嫁である江梨子だった。
 功は瞼を開けた。
 おんぶ紐にもうすぐ一歳になる慎太郎を背負って江梨子が来ると、
「高文は、またパチンコか」
 とたずねながら、功は正座を崩した。
 江梨子は呆れた顔をして、
「出来れば、もっとためになる趣味をして欲しいんですけど、こればっかりは……」
 と諦め口調で、手荷物を置いた。
「あいつも、下手の横好きだからな」
「そうなんですよ。だから、たまに勝ってくれないと、何だかわたしの方が腹が立ってきちゃって」
 と言いながら、江梨子がおんぶ紐から慎太郎を下ろすと、功は座っていた座布団を江梨子に小さく差し出して、
「わたしも、母さんには、とんと期待されなかったからな」
 と言った。




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おじいちゃんのねんねこ
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