北海道の農道には巨大な骨が落ちている
2017 / 04 / 26 ( Wed ) 20:41:48
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 今朝の東京は雨です。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 農道に標本のような「骨」が落ちている…

 場所は北海道の幌延町。 

 それをツイートしたのは、幌延まちおこし隊(ヤマシタ)糠南ガンバ(@horo_nukanyan)さん。

 あまりにも綺麗な形で残っていたため、最初は「骨格標本」だと思ったそうです。

 ツイートには「これ、何の骨ですか?」「一瞬恐竜かと思いました〜」「北海道って…スゴイ…」といったコメントが…

 Twitterの反響が多かったことから、翌日、あらためて「骨」の調査をしたところ、おそらく「エゾシカの骨」ではないかとのこと。

 kakisakasanもこの写真を見たときは、本当に標本かと思いましたよ。

 (゜∀゜;ノ)ノ

 見れば、誰もが驚くと思います。

 興味のある方は下記典拠元URLをクリックして頂ければと思います。


 典拠URL
 IRORIO~北海道は「春になるといろんなものが出てくる…」農道に標本見たいな「骨」落ちてたんですけどぉ~! Text by 羽田 早菜
 https://irorio.jp/kaseisana/20170423/395457/

 
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コーギーは階段を上ることが出来るのか?
2017 / 04 / 26 ( Wed ) 05:58:41
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 今朝の東京は曇りです。

 ホットコーヒー、飲んでます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これから登場するのは、コーギーのパピー。

 彼の前には、階段が立ちはだかっています。

 しかし、コーギーは果敢にも立ち向かいます。

 さて、コーギーは階段を上ることが出来るのでしょうか。

 (´∀`)


 階段に挑戦するコーギーの子犬 …惜しい♡【PECO TV】

 


 
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お姉さんはどうして自衛隊に入隊したのだろう?
2017 / 04 / 25 ( Tue ) 05:58:11
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 今朝の東京は晴れです。

 眠いです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 今日は海上自衛隊の東京音楽隊の演奏をご紹介したいと思います。

 この演奏の中で一人の女性自衛官がハミング?でいいのかな、本当に綺麗な声を発せられているんですよ。

 もうね、心が洗われるようです。

 (*´ω`*)

 多分発声の勉強をされたと思うので、だったら、音楽関係に進めばと思ったのですが…

 どうして、自衛隊に入隊されたのか?

 (。-`ω´-)ンー、不思議です。


 「宇宙戦艦ヤマト」 海上自衛隊 東京音楽隊

 


 
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村上春樹著『騎士団長殺し 顕れるイデア編』を読んで
2017 / 04 / 24 ( Mon ) 05:58:57
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 今朝の東京は晴れです。

 涼しいです。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、今日は予てから言っていた村上春樹著『騎士団長殺し 顕れるイデア編』の感想を書きたいと思います。

 が、その前に…

 どんな内容や展開であっても、取り敢えず50ページは読んでみて、それで物語に乗っていけなければ、読むのを止める。

 これは主に長編小説を読む時の私の方針で、その心構えを持って、以前私は村上春樹著『ノルウェイの森』を読みました。

 今からもう30年近く前の事です。

 結論を言えば、私は読むのを止めました。

 その事が念頭にあったので、『騎士団長殺し 顕れるイデア編』も同様の事になるのかなあと思っていたら、やはりそうなりました。

 でも、今回は感想をブログに書くという目的がありましたので、物語に乗っていけなくても、辛抱して読み進めました。

 でね、どうして話に乗っていけないのだろうと考えながら読み進め、結果、私は二つの結論を出しました。

 ひとつは、無駄な文章、と言うよりは不必要な文章が多過ぎると言った方がより正確でしょうね、とにかく冗漫な文章が邪魔で仕様が無い。

 読んでいて、やっと物語に感情移入出来そうかなと思ったら、冗漫な分章が現れて、それが物語への感情移入を阻むんですよ。

 特に前半がひどいです。

 もうひとつは但し書きの()が多過ぎる。

 これを読む度に読書の気持ちを折られてしまって、本当に嫌になります。

 うっとうしいと思ってしまいます。

 だからね、これで思ったのは、この人は自分の書いた文章を声に出して読んだことがあるのだろうかということ。

 責任を持って文章を書くためには、声を出して読むことは必要不可欠です。

 作家はそれをすることによって、自分の培った文章の微妙なズレを整えることが出来るのであり、読者に対して分かりやすい文章を届けることが出来るのです。

 もし、村上春樹さんがきちんとそれを行っているのであれば、冗漫な文章が、但し書きの()が、いかに読書の進行を妨げているか分かるはずなんです。

 しかし、実際はそうではない。

 ということは、書くだけ書いて、後は編集者任せにしているんだと思います。

 いや、ひょっとしたら、編集者から出来るだけ長い文章を書いてくれと言われているのかもしれません。

 今や、ノーベル文学賞候補と言われる作家ですから、村上春樹と名が付くだけで売れると思います。

 そうだとすれば、出来るだけ値段の高い本を数多く売りたいと出版社は思うはずです。

 そのためには、長編小説が必要とされるわけで、だから、出来るだけ長い文章を書いてくれと編集者は言ったのではないか…

 だから冗漫な文章が多くなり、逆に物語の展開に必要な文章が書き込まれていないのではないか…

 その結果が税込みで1冊1944円もする本が上下巻で発売されることになった…と言う事ではないかと思います。

 まあ、テレビドラマにたとえるなら、視聴率が良いからという理由で、13話で完結させるはすが26話くらいまでになったという感じですね。

 ドラマの内容を追求するのではなく、視聴率という数字の追求、金の追求ということですね。

 そのやり方がこの小説にも当てはまるということなんでしょうか。

 では、肝心の物語の展開はと言いますと、これがねえ~

 主人公である『私』は肖像画を描いて生計を立てており、ある日、免色という名前の男から自身の肖像画を描いて欲しいと依頼されます。

 当時『私』は訳あって雨田具彦という著名な日本画家の家で暮らしていて、そこで『騎士団長殺し』というタイトルが付けられた一枚の絵を発見します。

 この小説のタイトルは『騎士団長殺し』。

 その絵を描いたのが、雨田具彦という著名な日本画家。

 しかも、彼はウィーン留学中に体験したことが切っ掛けとなって、洋画家から日本画家へと転身します。

 主人公の『私』も美大出身で絵を描いてます。

 となれば、雨田具彦の描いた『騎士団長殺し』を通して、主人公である『私』の何かしらの葛藤であったり、自身の行く末であったり、そのような事が書かれるのだろうと思いましたし、この展開であるならばそう書くべきだと思います。

 ところが…

 上巻のタイトルの正式名は『騎士団長殺し 顕れるイデア編』。

 このイデアとは、読めば分かりますが、はっきり言えば妖精とか精霊とかの類いのもので、それが描かれた騎士団長の姿を借りて『私』の前に顕れるんですよ。

 読んでる最中、私は本当に「はっ?」という声をあげました。

 何だ、この展開は?

 小さなおじさんを登場させてどうするの…

 シナリオを書く手法で箱書きと言うのがあります。

 登場する人物・場所・時間経過、伏線の張り方など、それらをどのようにして組み立てていくか…

 そして、その箱書きの礎となるのが、当然のことながら作品の内容。

 それを一人でも多くの人に分かりやすく、且つ作家の思いを伝えるために、箱書きをどのようにすれば良いのかを考える。

 シナリオライターが頭を抱えるのは常に箱書きをどうするかと言っても過言ではありません。

 それと照らし合わせて考えると、この小説には箱書きどころか、箱書きの核となる内容もないんですよ。

 前回、私は百田尚樹著『永遠の0』の感想を書きました。

 内容の好き嫌いは別として、この作品からは百田さんの情熱がとてもよく伝わって来ました。

 兵隊さんへの敬意、私利私欲しか考えていない官僚軍人に対する怒り、自分たちに都合の良い情報しか伝えないマスコミへの憤り…

 それに比べて『騎士団長殺し 顕れるイデア編』には何も無いんですよ。

 先にも言いましたように『騎士団長殺し』の絵に拘わることによって、主人公である『私』の何かしらの苦悩であったり、葛藤であったり、そういう事を書くべきです。

 そして、読者は『私』の人生と比較対照して、色々と考えさせられる。

 小説とは本来そういうものだと思います。

 旅の途中でいきなり変な女が寄って来てエッチしたり、人妻とエッチしたり、そんな挿話は全く必要がないです。

 官能小説を書くのが目的ではないはずです。

 おそらく、村上春樹さんはこの小説を書くに当たって、構成の核となるものを何も持たずに書いたのではないかと思います。

 もっと突っ込んで言えば、取り敢えず思い浮かんだことをつらつらと書いただけだと思われます。

 エッチする女性との間に何も葛藤がない展開は、つらつらと書くにはおあつらえ向きですものね。

 だから、前半は冗漫な文章がとても多く、後半はそこで書いた内容から伏線となりそうなものを適当に選んで書いた…

 スバルフォレスターの男なんて、その典型だと思います。

 『騎士団長殺し』の絵もそれに対する追求は行わず、「イデア」という訳の分からない妖精か精霊の類いを登場させて、何かもう無茶苦茶ですよ。

 あっ、それから…

 文章の横に「、」がやたらと付けられているのですが、これは一体何なのでしょうね。

 さも、その一文がこの小説において重要な箇所だと言わんばかりなんですが、こう言う手法はここぞという時に使って初めて効果があるのであって、めったやたらに使うと、ただうっとうしいだけです。

 ひねくれた見方をすれば、内容の無い文章だから、思わせぶりな事をすることで、見た目だけでも小説としての格を上げようとしている。

 そんなふうに思えてしまいます。

 ただし、これは『騎士団長殺し 顕れるイデア編』を読んだ感想であって、下巻である『騎士団長殺し 遷ろうメタファー編』の感想ではありません。

 ひょっとしたら『遷ろうメタファー編』では、凄い展開になっていて「なるほど、こう言う事だったのか」と思うかもしれません。

 でも、やっぱりもういいです。

 1944円も払ってまで読みたいとは思いません。

 でも、若干気にはなりましたので、ネット検索したらWikipediaに『騎士団長殺し』について書かれていました。 

 小説のあらましは後半に入ってもどうやら変わらないように思えました。

 また、著名な方の書評が抜粋して書かれていますが、肯定できそうな部分を見つけてそれらしく書いているのは、大したものだと思いました。

 と言う事で、村上春樹著『騎士団長殺し 顕れるイデア編』の感想はこれで終わりたいと思います。

 次回は小説ではなく、あるドキュメントについて感想を書きたいと思っています。

 それが終わりましたら、文豪ストレイドッグスシリーズを展開したいと思っています。

 それでは…

 ヾ(*´∀`*) byebye♪

 
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えっ、明石家さんまが抱かれる時代?
2017 / 04 / 23 ( Sun ) 10:07:43
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 今朝の東京は晴れです。

 洗濯物、どっちゃり干しています。

 おはようございます、kakisakasanです。


 ええっと、まずはこちらの画像をご覧頂けますでしょうか?

 さんま枕

 
 見た目は明らかに秋刀魚なんですが…

 これね、実はクッションなんですよ。

 さんまクッションは、S~Lサイズがあり、Sサイズは約80cm、Mサイズは約100cm、Lサイズは約120cm。

 現在、楽天アマゾンで取り扱い中。

 興味のある方は上記の楽天、アマゾンをクリックして下さい。

 いやあ、それにしても、妙な物を作る人がいるものですね。

 売れると確信してるのかなあ~

 まあ、それはそれとして…

 タイトルの『明石家さんまが抱かれる時代』ですが、典拠元である記事のタイトルが『魚は焼くより抱く時代。スレンダーな抱き心地が程よくフィット。「さんまクッション」が販売中』とあって、それをなぜか見間違えたんですよね。

 ちょっと眠かったせいもあって誤読したんだと思いますが、そのときは一瞬「えっ?」と思いましたね。

 読み直した後は「なあんだ」と思いましたが、何となく面白かったので、それでブログに書いてみました。

 ...A=´、`=)ゞ


 典拠URL
 カラパイア~魚は焼くより抱く時代。スレンダーな抱き心地が程よくフィット。「さんまクッション」が販売中 2017年04月20日
 http://karapaia.com/archives/52237652.html

 
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ワンコは猫じゃらしがお好き?
2017 / 04 / 22 ( Sat ) 08:33:00
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 今朝の東京は曇りです。

 そろそろストーブを仕舞おうと思います。

 おはようございます、kakisakasanです。


 これから登場するのは、一匹の柴ワンコ。

 そこに飼い主さんが登場。

 飼い主さんは手にねこじゃらしを…

 どうやら、ねこじゃらしを使ってワンコを遊ばせようとしているみたいです。

 さて、ワンコは飼い主さんの誘いに乗るのでしょうか。

 (^ー^* )フフ♪


 犬のプライドを捨て、猫じゃらしに屈する柴犬(猫)
 


 
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360度の滑走路
2017 / 04 / 21 ( Fri ) 05:59:17
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 今朝の東京は曇りです。

 あくびが出ます。

 おはようございます、kakisakasanです。


 飛行機の滑走路と言えば、誰もが直線をイメージすると思います。

 およそ2500~3500mくらいの長さで、羽田空港のような大きな空港ともなれば、A滑走路からD滑走路と、合計4本の滑走路があります。

 どうして4本もあるのかと言いますと、飛行機は風向きに大きく影響されるからです。

 世界中のどの空港でも、滑走路は直線なんですね。

 しかし、中心に置かれた建物の周囲を360度ぐるっと飛行機の滑走路が取り囲むという、従来の常識を大きく打ち破る将来の空港の姿が現在考案されています。

 「Endless Runway」と呼ばれる空港のコンセプトは、既存の空港の問題を解消し、さらには環境にもより優しい空港になると考えられており、欧州委員会の援助を受けて2050年の実現を目指しています。
 
 この空港のコンセプトを考案したのは、オランダのNetherlands Aerospace Centre (オランダ航空宇宙センター:NLR)のヘンク・ヘッセリンク氏らによるチーム。

 円形にレイアウトされた滑走路は「端」のない構造になっており、その中心には複数のターミナルを持つ空港施設と、そこから自転車のスポークのように伸びて滑走路につながる誘導路が配置されています。

 滑走路は内側に向かって傾斜が付いており、離陸及び着陸の滑走時のスピードでも安全に走行できるようになっています。

 ヘッセリンク氏が考案した「環状滑走路」にはいくつかのメリットがあります。

 その1つが、360度ある滑走路のどこから飛び立つことも可能であるということ。

 そのため、目的地に最も適した位置から空に飛び立つことができるので、離陸後に大きく旋回するというロスを省くことができます。

 また、滑走路にどの向きからでも着陸できるようになることで、どんな風が吹いていても横風に悩まされることがなくなります。

 ヘッセリンク氏のチームでは、すでにフライトシミュレーターを使った検証を進めているとのこと。

 コンピューター上で「Endless Runway」を再現し、飛行機を離着陸させることでコンセプトの実用性を検証しています。

 もちろん、この案に対しては、専門家の間でも賛否が分かれているとのこと。

 詳細は典拠元の記事を見て頂くことにして、ここでは、将来実現するかもしれない円形の空港をご覧頂きたいと思います。

 
 Will circular runways ever take off? BBC News




 典拠URL
 GIGAZINE~周囲360度をぐるりと滑走路が取り囲む2050年の空港の姿「Endless Runway」2017年04月12日 21時00分00秒
 http://gigazine.net/news/20170412-endless-runway/

 
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